リュカの日記

2005年03月11日(金)

昨日の深夜から、今日の午前11時過ぎまで、ずっとゲームをやり続けた。
今回は、結構のめり込んだ感じになったと思う。
少し頭がボーっとしていて、半離人状態みたいな感じで狩り続けた。
ネトゲ関係でよく使われる『廃人感覚』とはこんな感じなんだろうな。
一方で、いつものショタコンスレを見に行こうと思うと凄い恐怖感が沸いてくる。
普段見に行くときは、あらかじめ嫌な話を耳にする可能性も踏まえて気を張った感じになっているのだが、ゲームで少し精神が無防備状態みたいになっていたのかもしれない。
以前欝になっていたような、苦しい話を耳にするのが凄く恐ろしく感じた・・
以前ゲームにのめり込んでいた頃が欝の全盛期だったので、その当時の感覚が蘇ってくるのかもしれない。

午後21時半頃に目が覚めた。
色々と浮かんできた。
こんな風に夜中になって目覚めると、強い欝に襲われる事が多かった。
欝になりそうな少し沈んだ気分で目覚め、そういう感覚があるだろうな、という覚悟が出るのに何も来ない。
肩透かしを食うというのか、何だか気持ち悪い感じがする。
確かに欝に襲われる気分や感覚はあったので、いつもの様に心臓に手を当ててみる。
こういう時は必ず聞こえてくるような、ドッドッドッドッドッドという強い動悸が感じられない。
気分はそうであるのに、身体影響が伴わない。
こういう時に感じるものを何と言えばいいのか、気持ち悪くて不安になる。
ゲームとか他の何かに意識が行くと、別の意識が薄くなったり軽くなったり、は当たり前の事かもしれない。
昔は、そんな事も特に気にする事もなかったように思う。今は、「これでいいのだろうか」と不安に感じる。
モヤついて落ち着かない。
「絶対にありえない、信じたくない認めたくない聞きたくない」という話を耳にし続けた時点で、もう全部終わってしまったのかもしれないな。それで、自分の中のバランスみたいなものも壊れてしまったのかもしれない。
「お前ってもう終わってるよな」の『終わってる』だ。
今日は文章まとまらないな。


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リュカ

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