「あの子に告白された事があるんだ」「あんなに好きになってもらえていたんだ」という事に対する気持ちも、多分一生抑え込んで生きていく事になるだろうな。感じないように、心が動かされないように、と。 何もうまくいかないのだ。
伯父が死んで、俺に宛てた遺言が残されている夢を見た。 「お前はあの屋敷に行き、キョンシーと戦って来い」という内容だった。 その屋敷に行くと、霊幻道士に出てくるヤンさんみたいなキョンシーが襲ってきた。これが伯父だという設定なのだろう。 一定時間戦ったり逃げ回ったりしていた。 猫のようなイタチのような生物を2匹飼う事になる夢を見た。 ドッグフードをあげたりした。 母親が珍しく「映画でも観てきたら」と金をくれたので、猫のようなイタチのようなペットを連れて映画館に行く事にした。 移動手段として、何故か俺はレッカー車の荷台のような場所に腰掛けていた。進行方向とは逆向きに座っていて、靴が地面を引きずっている。 誰かが肉の切れを、俺の正面側の道路に落とす。道路に落ちた肉が自分の方に迫ってくるので、俺はそれを足で拾い上げてペットに食べさせる。 普通、走っている車に乗っていると、誰かが道路に投げた肉なんてのは自分から遠ざかっていくものだろうに、夢の中だから原理が狂っていたのか、逆に自分の方に迫ってくる。拾い上げて食べさせ、拾い上げて食べさせを繰り返した。 夜中になって家に帰ってきた。 何故か、俺の机にもう一匹ペットが居て、かなり弱っている様子だった。 2匹連れて行ってると思っていたが、どうやら一匹が二匹のフリをして一人で餌を食っていたようだ。 とりあえずドッグフードか何かをあげよう、と思ったところで夢から覚めた。 今日は午後4時頃に目が覚めた。
弟がスーツを着ていたので理由を聞いてみた。 友達が死んで、これからお通夜に行くのだそうだ。 俺が知っている限り、弟は中、高、大とそれぞれの区切り毎に友達を亡くしている。3回だ。 俺は一度も同級生が死んだとかそういう事には遭遇した事がない。
今日1日、特にイライラする事も気分が沈むこともなく、落ち着いた感じで過ごせたと思う。 悪く言えば、不謹慎に甘んじていた。 どういう価値観だったのか、もうよく分からない。
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