リュカの日記

2005年02月27日(日)

中学のグラウンドに居る夢を見た。
実際のグラウンドよりずっと広い。
俺はグラウンドの端に布団を敷いて、横になりながらも、自分の横で中学生たちがテニスをしている様子を眺めていた。俺自身も中学生らしい。
夢の中だったが、太陽の下なので布団の中はとても熱かった気がする。
俺が「ダウンタウン」というファミコンソフトの中に入っている夢を見た。
ゲームスタート時の場所で、メガビの奴が居るのを発見した。
その場所のボスだという事になっているらしい。
ある程度そいつのライフを減らしたら、何か台詞が流れてきて逃げられた。
実際にも、画面の下に敵の台詞が流れてくるゲームなのだ。
途中で、そのゲームのスーファミ版とごっちゃになった感じになった。
駅の場面があった。
電車に乗る。
どこかにタイプだった少年固定もゲームの中に入り込んでいる、という設定が出てきて、その子を見つけに行こうと考えるようになった。
別の夢で、マガジンの「狂」という侍漫画のキャラクターが出てくる夢も見た。
時人というキャラ以外にも村正というキャラの子供が居るという設定で、その村正の息子の可愛い少年二人がお互いを敵と見なして戦っているシーンを見た。
今日は午前11時頃に目が覚めた。
以前はタイプの子に対してハッキリとした強い欲を持っていた。
今は、それがハッキリしない。
薄れているのもあるせいか、欲は沸いても『実際に求めるほどじゃない』という感覚になっている。
『求めるほどじゃない』という欲に対する感覚は、ショタコンになる前の時に似ている。
内容も漠然としすぎていて、どういう行為を具体的に求めているのかというのもハッキリしない。
いやらしい妄想も、俺自身が少年に何かをしている場面を浮かべる事が殆どない。少年が色々されている場面が浮かぶ事は多いけど、そういう場面を現実に求めている訳じゃない。
昨日、眠る前ストレスがキツくて、横になりながら色んな事を思い浮かべた。気分を和ますような類の妄想だ。
実際に具体的な欲は沸かないけど、子供としてメッセの子が可愛いなと感じてきた。普段はそれもあまり意識されない。
その感情に対し、欲が絡まなくてもショタコンに酷い目に合わされた子を「可愛い」と感じるのは不謹慎だと思えてきた。
他にも、今まで関わってきたようなタイプの少年に対して同じような感情が沸いてきた。あくまで「恋愛対象としてじゃなく、子供として見れば」みたいな感情で、以前のような執着心とは違っていたけど。
執着心を持たないでおきたいという感情と、以前のように執着したいという矛盾した2つの感情が同居している。
「喜びの存在にしていい訳がないんだ」という意識は強い。
それで、どう判断していいのか分からなくて、モヤモヤしたまま眠りについた。
今日、目が覚めた後も、昨日寝る前に感じた心の中のわだかまりが強く意識されてきて、しばらくボーっとしていた。
どれだけボーっとしていても、そのわだかまりが収まらない。
「納得なんてありえない」という事で、このわだかまりが一生続く事のように思えてきた。

息苦しくてモヤモヤし、何に対してなのかずっとイライラしている。
漫画を読んでいてもハマれない。
以前ならこんな感覚は日常的なものだったのに、一度これが通常ではなくなってしまうと、精神力も随分と脆くなってしまったんだな。
どういう条件がそろえば自分を納得させられるのか、の条件が今はもう存在していない。
納得できない感みたいなものが付きまとっている。
それに神経が障るのも、また甘えなのかもしれないが。
ストレスへの免疫力が落ちたのか、自分がぬるくなったような気がする。


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リュカ

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