リュカの日記

2005年02月25日(金)

大学卒業後、高校をちゃんと通っていなかったという理由で高校に入学する夢を見た。
場所は大学の隣だった。(実際にはそんな場所はない)
大学よりも窮屈な感じがした。
俺の年齢は若返っていた。
別の場面では、俺は彫刻や絵画を教える人間になっていた。
弟子なのか、一人の若い女が俺の下で絵を描いていた。
その絵が俺よりも上手くて、「何で俺より上手い癖に弟子みたいになってんだろう」とか思っていた。
別の場面では、何故か母校の中学に通っていた。
俺じゃない別の中学生の男の子になっていた。
異常に広いマクドで何かを注文していたのだが、客でありながらも普段はそこで働いている、という設定だった。
楽しい夢だった気がする。
今日は午前4時半頃に目が覚めた。
12時間以上眠っていた。
来週号のデスノートスキャンがネタバレサイトに来ていたので読んだ。
来週で第一部完、しばらく休載するらしい。
面白かったと思う。

そうだった。
俺はあの子がレイプされたんだという不条理な現実を凄く怨んでいる。
何で、何で何で何で、と憎んでいる。
不意に貞操観念という言葉が浮かんできて、一瞬だけあの子についてそれが思い出される方向に、少し意識が向いてきた。
何でそんな事になってるんだ何でそんな目に合わされてるんだ何でそういう事になってるんだ、今まで意識の中でキリがないくらい繰り返されてきた。
それを知った後、俺自身があの子の心を踏みにじるようになりながらも「そうなっている以上、どうしようもないのだ」と結論付けた。
実感として思い出された"それ"を意識しようとしていると、急に買い物から帰ってきた母親の出す物音で、また意識の奥に押し込められたというのか逸らされたというのか、引っ込んでしまって実感できなくなってしまった。
「また邪魔された・・」と思った。(何でいつもこんなタイミングで・・)
自分にとって重要な事が意識され始めると、必ずと言っていいほど何かによってその意識を逸らされてしまう。
逸らされた後になると、もう一度同じように感じようとしても無理なのだ。
感覚を思い出そうとしても、ボケーっとなる。
凄く悲しいようなキツイような感覚だったのに、もう感じられない・・・
貞操観念。
別に俺自身があの子に何かをしようという意識はなくても、タイプの少年全般(そういう子なら誰だろうと)がそういう目に合わされているというのが、死ぬ事以上に我慢できない事のように感じられていた。


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リュカ

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