リュカの日記

2005年01月24日(月)

パフェやケーキを出す喫茶店にバイト探しに行ったり、ゼルダの伝説というゲームの世界を体感したりする夢を見た。
午前3時少し前に目が覚めた。
今日も、寝起きから、不安感というか沈んだ気分になる。
タイプの少年でさえも、汚いジジイに陵辱されたりするんだ、という絶対に認めたくない現実を"知っている"という事がキツイのだと思う・・
今日は「建築史」のテストだ。

自分は、本当に少年と恋愛がしたいわけじゃないんだろうな、というのは何となく感じる。
「タイプの子に関して、全般的に意識しなくても"善し"」と自分で納得できるようなきっかけみたいなものを求めている。
少年の存在が、自分の中で大きな位置を占めすぎている。
そんな子に関する話がある度、精神が擦り切れるような嫌な気分になり身が持たない。でも、あくまでも「そういう子を求めているんだ」というスタンスを持った上でないと吹っ切れない。
だから、求めなくても善い理由探しの上にそれらを被せる。
求めたくないからこそ、求める方向に仕向けて、「考えられるのも迷惑だ」みたいに拒絶されて吹っ切りたいのかもしれない。
逆に、求めたいからこそ求めたくないのだ、とも言えそうだ。
多分、精神構造的に、恋愛とかそういったものを自分は受け付けないようになっている。「絶対に汚されないんだ」という安定がない事をすでに知っているわけだし、だから自分の中で終わらせたい、みたいな感じだろうか。
そういう子と関わりたいと考えるのも、考えなくても善しと納得できるようなきっかけを求めて、なんだろうなと考えた。
納得できない上で考えなくなるのも、後ろめたさが常に残る。
だから、納得できた上で考えなくなれれば、後ろめたくもならず、モヤもないまま無意味に人生を過ごす事に躊躇もなく、人生が終わるまでの年月も短く感じる事ができるだろうなとか、そんな意識があるのかもしれない。
人生そのもの、意識が存在している事自体が自分に合わない。
自分の中での大きな存在がある事を拒絶したい、とか。
楽しく、嬉しく生きる事が、"善い事"だとも思えない。=自分の中にある色々なものを麻痺させる事になるからだ。
麻痺させているんだ、という意識も常に憑きまとうだろう。
その時の思考や気分が、意味のない軽はずみなものなんだ、という事も分かるだろう。
それがまた後ろめたい。
全て納得した上で、無関心になりたいのかもしれない。

テストは全く分からなかったので、そのまま白紙で答案を出した。
帰りに「パプワ」の6巻を買って帰った。
何か苦しい・・
少年に対しても、自分がどうなりたいのか訳が分からなくなってくる。
求めたいのか、求めたくないのか、どちらにしろ両極端に傾く。
息苦しい・・叫びだしたい・・・

昨日、1月23日は親父の誕生日だったらしく、母親がケーキを買ってきていた。
俺は早めに眠ったので、昨日はケーキを食べていなかった。
4人家族なので、4分の1だ。
普段は、その4分の1をさらに半分にし、2日かけて食べているけど、昨日食べる事ができなくて今日中に食べなければヤバイとの事だったので、一気に2個(8分の1を2個)まとめて食べた。
食べながら、さっき買った「パプワ」を読んだ。
この漫画の世界では、綺麗な存在が少女ではなく、常に少年であるところが好きだ。

現在午後15時49分。
納得も出来ていないのに考えるのも後ろめたいし、考えて善いのかどうかも分からないけど、とりあえず、タイプの少年がどう綺麗な存在なのかとか、どう魅力的なのか、を思い浮かべながら眠ってみる事にする。
昔は気兼ねなくイメージできた。


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リュカ

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