リュカの日記

2005年01月10日(月)

「のぞき屋」の6.7巻辺りまで読む進めていく頃になると、気分的にもかなりヤバクなっていた。
胸が押し付けられているようなそんな感覚でゼェゼェいってる。
身勝手で自分の欲に都合の良い理屈を押し付けられているようで、登場人物達がそんな理屈を「善し」としているのが、たまらなく胸糞悪い。
なんか、胃に来る。
今までは、ショタコン以外の人間の持ってる欲や理屈に対してなら「少年に影響及ぼすものじゃないから関係ない」みたいに割り切れている感じだったのに、何だか見境なくなった感じだ。かなりキツイ・・・
読んでる間、何度「死ね!」と言ったか分からない。

俺はこの人生で幸せとかそういったものは何も得る事はできないんだろうな、とか考えてしまう。
満たせないとか得られないとかで不満を持つ事は、もうだいぶ前から自分の中で「考えてはいけない事だ」、とタブーみたいになってるのにな。
不謹慎だ、とか。
ショタコンなんだから、むしろ何も得ない事を誇るべきだ、とか。
求められない事について不満が出てくるのも、嫌になる・・
それでも、つい考えてしまう。
それを考えてしまうと、自己否定に繋がってしまう。
ショタコンが満たされる事を俺自身が肯定するのも、ショタコンが肯定するのも許せない。それを少年が認めてしまうのも絶対嫌だ。
普段からショタコンという人種そのものを嫌悪してるだけ、こんな不満が出てくると自己嫌悪も強くなる。

「莫逆家族」の11巻を買ってきた。最終巻だ。
せめて、満たされなくても得られなくてもいいから、納得して気分を晴らせるような楽になれる条件が欲しい。
それが、欝でキツかった頃から今現在にかけて、常に共通して求めてるものだ。

今日は午後3時頃に目が覚めた。
頭の中がゴチャゴチャドロドロしすぎている今の状態が嫌だ。気持ち悪い。
昔みたいに、自分の中で納得できるような物事が一つもなくなったから、何も信じる価値観とかが生まれてこない。

ショタコン板で俺がいつもショタコン否定してるスレを見た。
気分が悪くなって、どうせ人生糞しかいなくて希望ないんだみたいに自棄な感じで怨霊憑依を読んでみた。
今のところ何もない。
それから、あまり怖くないスレだが1つ立てた
ストレスとか嫌気とか、色んな事で息苦しい。
締め付けられるようなゼェゼェ言う感じになる。

こういう画像で免疫を作ろう。


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リュカ

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