書き込み規制されたけど、串を刺してまた書き込みに行く事にした。 内容自体は少年や少年に関連付けられそうな事では全然ないので、臆せず行ける。 また証拠隠滅されたら、その隠滅されたレスのコピーと共に隠滅した事実も露呈してやろう。こうなったらとことんやってやる。 何か、日記内容一昨日くらいから煽り合いの事ばっかだな。 もっと他に考える事があるだろうにと思いながらも、どうしても気をとられてしまう。
今日は午前9時頃に目が覚めた。 少年の存在が以前ほどじゃなくなって虚しい。 感覚はともかく、前ほど根詰めて考えられなくなったのは不謹慎だという意識は残り続ける。 というか、それだけの存在だったのにこうも感情が沸かなくなったり考えられなくなった事に自分で納得させる事ができない。 あの子から、「実際にそういう子を見てないから」とか言われた事があった。 それまでは、ずっと近くで見る事ができた最初の後輩の印象が頭に残り続けて高まっていった感じだったのに、ショックでそれらがジワジワと断ち切られてしまった感じになって。 一度断ち切れてしまうまでは、5年でも6年でもずっと強い状態のまま自分の中に残り続けていた。 凄い存在だ。 またリアルでそういう子を見かける機会が増えれば変わってくるのだろうか。 タイプの少年は可愛すぎて綺麗すぎて、俺からは人間離れした存在に見えて、「こういう子は絶対にそういう事と関わらない」という思い込みいが作られるほど強烈な印象があった。 まさか「男からも女からも狙われる種類の少年だった」とは思ってもみなかった。 飛びぬけた存在で誰も釣り合う事ができないし、そういう意思を持った奴だろうが恐れ多くて声なんかもかけられないべきなのに、汚い奴らが支配して我が物にしようと狙う。卑しい・・・ それが分かっている今、タイプの子に対して以前と同じような感覚が戻ってくると、死ぬほど強烈な欝に襲われるだろうなというのは、いくら中途半端な今の状態からでも予測できる。 やっぱり、自分で押し込めてしまっている部分が強いのだろうか・・ そんな、恐れ多いとまで感じられるような存在が、身勝手で卑しい汚い奴らに汚されていく事に耐えられそうにない、
2度寝していて、午後1時過ぎに目が覚めた。 異常なくらい気持ちよく眠れた気がする。 眠っていた時から起きた後にかけて、ずっと夢心地のような気分だ。 見た夢は、俺が好きそうな地形が寄せ集まったような土地にいた、だけの内容だったけど。 少し人口島っぽい海のふもとにテーマパークやアスレチックなどがあり、海の中に直接網が引いてあってその上を歩いたりしがみつきながら移動したり、が出来る。しかも、特殊な海水が使われていて、泳ごうとしない限りどこまででも沈んでいける。呼吸の心配はいらないらしく、リアルに溺れていく感覚も体感できる。見ているだけで楽しかった。 マンションの下には異様に広い公園があり、その公園の中に珍しい店が色々とある。外人の店で、現地の値段で売ってある外国産のアイスやらケーキやら。 大体70円から130円くらいで売られている。 修学旅行で行ったことのある「ハウステンボス」という場所の雰囲気も少し混じっていた。 山の方に行ってみれば、とことん田舎を追求したような細い山道。 道の脇には山やら林やらが茂っている。 その道を抜ければさっきの人工島にたどり着くのだ。 夢の中だったせいか、雑音も少なくかなり理想的だった。 目が覚めた後でも夢みたいな心地よさが感じられて、ずっと余韻に浸っていたいような気分になった。欲求だけ排除すれば、俺が少年に対して夢を持っていた時に感じていたものは、こんな感覚に近かった。 こんなに寝心地が良かったのも、本当に久しぶりだ。 一時期、眠って夢を見る事が他の何より楽しみだった時期もあったのに、最近は、夢を見てても楽しむ事ができなかった。
学校へは4時限目から行った。 授業は音楽美学。 「ゴジラVSビオランテ」を少しだけ放映していた。好きな映画だ。 その後、図書館に行き、フルハウスで一度ネタとして使われた「トッツィー」という映画を観た。 俺が生まれた年の映画で、映像も悪い。 あと20分というところで、閉館時間とかで図書館を出された。 家に帰りついたのは午後7時過ぎだ。 帰り道、俺の人生って、俺の意思どうこうに関係なく、結局中途半端な結果しか残せないんだろうな、とか考えた。 あの時あの子が悪戯されてさえいなければ、とか。 俺は自分の感情の極限状態を知っている。それも、自分の中の倫理観を備えた上での極限状態だ。 だから、価値観や感覚が戻った状態でなければ本当の意味で誰かを好きになる事もできない。 もし誰かを好きになっても、俺は自分の極限状態を知っているので「これは本当の意味で好きになれたんだ」とは絶対に思わない。中途半端だ。 あの時あの子がそういう目にさえ合っていなければ、本当の意味で好きになれる自信もあったのに、本当に中途半端な結果しか残らない。
今日の夕飯はミートソースとペペロンチーノだった。 去年の俺の誕生日も、夕食がペペロンチーノだったのを思い出した。約1年ぶり。 食事を取る前から少年に対する少し締め付けられる感覚になっていて、食べているうちもずっとその感覚が強まっていって、最終的に気分が悪くなって吐いてしまった。 去年の誕生日以来のメニューだったのに、勿体無い事をしてしまったと、そういう意味でも少し嫌な感じになった。
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