リュカの日記

2004年11月22日(月)

昨日から徹夜のまま学校へ行った。
デスノートの続きが気になっていたので、昼休みに静かな場所を探した。
読もうとしたら、それまで静かだった教室にグループが入ってきた。しかも、俺以外だれもいなかった教室なのに、俺の真横と真後ろの席に座り出す。
耳元でベチャベチャと大声で馬鹿話しを始めた。
お前の唾が俺の耳にかかってるっちゅうねん。
うざかったから俺だけ4席ほど前に移動した。
それでもまだうるさかったので静かな教室を探してそこに移った。
今度は女グループが入ってきて騒ぎ出した。手足をバタつかせたり机をバンバン叩いたり、オーバーアクションで騒ぐ自分を可愛いとか思って意識してやってるんだろうな。
うざかったので、また教室を出た。
廊下の方が静かだったので、そこで読む事にした。
放送で聴き覚えのある曲が流れてきた。インタビューウィズバンパイアという映画のエンディングだ。
結局、昼休みだけで五回は移動した。
睡眠は授業中や休み時間に取った。
5時限目の心理学関係の授業に行くと、今日がテストだとの事だった。授業は全然聞いてないけど、知ってる言葉が二問ほどあったので、それだけ説明できた。
帰りに古本屋でシガテラの3巻を読んだ。
少しゾクッとする痛い話しだったけど、少年の事で考えたら森の狼は正しいと思う。
家に帰る時、歩道橋を渡っていると、向こうの階段を高校生が登ってくる。
紺色の制服にクリーム色のマフラーで鼻から下が隠れ、黒色のサラサラ髪。
すれ違った時女の子かなと思った。
振り返ってみるとズボンだった。紺色の学ランだ。
並んだわけじゃないから分からないけど、小さかったかもしれない。
空は暗かったけど、少年の後ろのライトが逆光になり、マフラーで寒さを凌ぎながら登ってくる、見るからに華奢で純潔そうな学ランのサラサラ少年の雰囲気に惹かれた。
少年への憧れが強くなる・・・
寒そうなその少年が家に着いたら、暖かいシチューやらスープが待ってたりするんだろうなと、そんな光景を思い浮かべた。あんな子は絶対に安全で暖かい環境で保護されてないといけない。

何か、また遊び絵を描くのにハマってきた。


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リュカ

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