リュカの日記

2004年11月14日(日)

パソコンに吐き出す事で麻痺させてきたような感情がじわじわと襲って来るようになった。
自由に吐き出す機会が無くなってしまったからな。
午前1時頃に目が覚めて、色々少年の事で思い浮かべたりしていた。
漫画を読んで、その中に出てくる事を、俺自身が得られる少年との可能性と重ねて、妙な期待が沸いてくるような妄想に浸ってしまった。
何も知らなかった頃ならそれでもよかった。妄想の中でワクワクしたり楽しい気分に浸ったり。
でも、俺はもうタイプの子でさえ薄汚い中年野郎に悪戯されたりするんだという事を知っている。それなのに自分の行動いかんによって少年と可能性が持てるかもしれない事に期待なんか持って善い訳がない。価値観がそれを絶対に許さない。
ショタコンなんかがタイプの男の子と可能性があって善い訳ないし、悪戯されるのを知ってるのに俺がそういうのを期待して善い訳なんか絶対にない。
板挟みだ・・・
少年のためだけじゃなく、俺が自分の頭の中だけでも和んだり、ワクワクできたりするためにも、色んな意味で、タイプの子は絶対そういう目に合わされてない!じゃないと駄目だった・・
これじゃ何も望めない!望んで善い訳がない!
何か期待を抱く度、自分を否定しないといけない。
俺に可能性が出るという事はタイプの子がどこかで誰かとそういう事になってる可能性を強める事だ。そんな事喜んで善い訳がない。
漫画で年上を慕う年下男を見て、つい嬉しいような気分になってしまった。俺はすでに現実を知ってるからそういうのは全部否定したいのに、そういう妄想を楽しみたいという願望も持ってしまっている。
どんなささいな事だろうと、価値観があるから認めたくない、認める訳にいかない、認めない。
でも期待したい・・
期待する事を俺は自分で許せない!
どうしたら・・どうしたら・・どうしたら・・どうしたら・・どうしたら・・・・・

今携帯で今日の日記を書いてしまったので、午後の事が書けないかもしれない。
機会があれば夜にでも弟のパソコンから吐き出す。
使えなかったら、翌日にでも今日の日付で書き込もう。
せっぱ詰まった気分になって、まだ午前の深夜だけれど吐き出したくなった・・・
俺は自分の持ってた価値観には絶対に背きたくないし、色々聞かされて受けたショックを忘れて楽しむ事もあまりしたくない。
ああいう子が全員ナルシストで誰も他人を求めない性質だったらいいんだけどな。
それで、誰にも興味を持たれなくて誰にも狙われなくて誰にも悪戯されなくて、と。最初からそうなっていれば安心できた。

今日は午後12時ちょうどに目が覚めた。
この前見かけた後輩が出てくる夢を見た。
後輩が、自分で作ったCGをスクリーンみたいな壁で上映していた。
真昼の大都会で、踊る大捜査線の舞台のような場所のCGだ。
CGの内容は、視点が上空になっていて、見下ろす感じで工事現場のような場所や海が見えた。
その後、場面が江戸時代に変わった。(これはCGではない)
後輩が女になっていた。何故か俺が中井貴一になっていた。
後輩に似ている人間は殆ど女だから、それが関係あるのだろうか。
後輩が2年の時、1年の女子がその後輩のそっくりさんだと言われて有名になっていた。俺は新撰組の源さんとやらが横たわっているのを、その胸に刀を突き立てたりしていた。一気に突くのではなく、じわじわと心臓まで到達していく感触を味わった。俺が床屋で頭を剃るシーンもあった。後輩は髪が伸びていて、女の髪型に散髪しているシーンがあった。
別の場面では、リブリーや塾や鉄板の壁から繋がるワープゾーンのある公園やジャニタレ等が出てきたりした。
藪君も出てきて、俺の父方の田舎の家が出てきて、電気もつけずに首を吊っていた。藪君の前にも、誰か一人首を吊って死んでる場面があった。
俺はそこまで藪君はタイプではない。別の男の子が藪君が吊っているのを手で押すとグラッと揺れた。
それで俺も押してみる事にした。ドサッと落ちて、まだ息がある事が分かった。
ゼェゼェいってて、歯が一本おきに抜けていて変な化け物みたいに見えた。
息苦しい。寝起きから落ち着かない。

4時前に学校に到着し、クレープ2個とフランクフルト2本、から揚げ1個を買って食べた。
イベントは野外ステージの予定が体育館に変更されて、1年半ぶりくらいに体育館に足を踏み入れる事になった。1年の時、体育の授業を取っていて、この場所を使っていたのだ。
イベントは、女装男装コンテストの終わり頃から見る事になって、次にミス○○ミスター○○コンテスト、みたいなものを見た。
司会も全部学生がやっていて、俺は今まで長い間欝になったり引きこもったりしてきたのに、俺はまだ学生なんだという感覚が沸いてきた。悪くない感覚だ。
次に芸人大会があり、タケウチパンダ、のろし、オジンオズボーン、アメリカザリガニの4組の他に、飛び入りでメガネをかけた石野という芸人が参加していた。
アメザリの漫才で一番受けていたのが「となりのトトロ」ネタだったけど、俺はこのアニメの内容を殆ど覚えていなくて、あまり受ける事が出来なかった。勿体無いな。
芸人の写真を撮るつもりでデジカメを持っていったけど、撮影禁止とかで使えなかった。
その後で抽選大会みたいなイベントがあって、そのイベントはアメザリが司会をやった。
午後7時過ぎ頃に大学祭が終わって、暗い帰り道を1人で歩いている時になると、不意に虚しいような寂れたような気分になった。これが世に言う「祭りの後」というやつだろう。
さらに、いつもの虚無感や社会や人生や世の中が許せない、認めてしまいたくないような気分が入り混じって哀愁という感じになった。
地元の駅について、近くの本屋で「ラブコン」という漫画の7巻を買って帰った。8巻も出ていたけど、もう一冊買うだけの余裕はなかった。

7巻すでに持っててかぶってた。8巻を買えばよかったのに、開封してしまってもう遅い。
最近落ち着かない気分になる事が多い。
少年を上に見るようになって、どんどん関わるべきじゃない、声をかけるべきじゃない存在に思えていく。そういう子に関する全部が非現実的に感じる。
話変わって、以前はタイプの子に蔑まれたり嫌われたりする事をかなり恐怖に感じていたのに、「そうなるべきだ」とか「それが正しいから」と思うようになってからは、嫌われる事について何も感じなくなったり、むしろ納得できる事なんだと思える事の方が多くなった。
今週号のマガジンの表紙は永久保存だな。もう先週かもしれないが。
デスノのお絵かき板に知的ぶりたいだけの痛い奴がいたので適当に煽った。
あの漫画は好きだけど、あの漫画に関するスレやサイトには、登場人物に合わせて自分自身も知的に見せたい勘違いした痛い奴が多くて、見ててイライラしてくる。
新撰組を観忘れた。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加