リュカの日記

2004年09月18日(土)

独り言は言わない方だが、最近「ゴミが」とか「死ね糞が」とつぶやいている事が多い。

また俺に粘着してくるショタコンジジイと「carina.aitai.ne.jp」のレス時間とアクセス時間がかぶっている。
こんなにかぶる奴がいるわけない。
ほぼコイツだろ。俺の板に来た時は串とか刺してID変えてただけだろうな。
書き込みも、いかにも漫画キャラから取ってつけたような自己愛に満ちた寒いレスだったしな。

何も考えていないつもりだったのに少しボーっと振り返っていて、ふいに満たされているような感覚がつきまとう。
こういう状況でのこんな感覚は、自己嫌悪しか呼ばない。
あの子は悪戯されたというのに・・
何でこんな感覚になるんだろうと、最低の事に思う。
理性で間違っていると分かっているから、いくらそんな感覚が付きまとおうが絶対に乗らないし流されない。

午前3時半。
コーヒーを飲みすぎたせいか、目がさえてしまって眠れない。
もし悪戯されてなかったら、あんな少年と両思いみたいになれてたんだな、と思えてワクワクした気分になってしまう。
関わるわけにいかなくなったのが別の理由だったら、そうなってたかもしれない可能性に喜んだりしてもよかったのにな。

変な旅館か、ホテルに泊まりに行く夢を見た。
男用のトイレが2つに分かれていて、1つは普通のトイレだ。
もう一つはトイレの中にパソコンが置かれていて、ネットカフェとトイレがごっちゃになった感じだ。
そのトイレが「ショタコン専用」となっていて、トイレは数人で入っていいみたいなルールになっていた。
少年を連れ込むためのルールだろうと思った。
そのトイレはガヤガヤと人間で溢れていて「こいつらが・・」と、普段姿を見せないショタコン共が居るんだなとか、その気になれば消せるんだとか、一網打尽にできるかもしれないみたいな事を考えていた。
途中、何故か俺がメガビでたまに相談している女固定に代わっていて、そのトイレでこの自分の日記を書いていた。
管理人のような婆さんが、別のパソコンからその文章を読み上げる。
何故か俺の日記を突き止めていて、声を上げて読み出すから「読まないでくれ」みたいな事を言った。
午前11時半頃に目が覚めた。
寝起きからしばらくすると、「本当に悪戯されてるんだな・・」みたいな事が強く実感されてきた。

あの子とは幸せになりようがない。
あの子は、俺が一番されてほしくなかった事をされているから、意地でもそうはなろうとしない。絶対に。
欲望にも流されない。
俺が我慢できるものを満たそうとする、俺より年を食った中年共がいかに利己的で最低であるかの証明にもなる。

2度寝も3度寝もしてしまって、午後5時過ぎに目が覚めた。
放置していた弟のパソコンを見に行くと、音ズレしてしまった。
どうやら、元のファイルに原因があるようだ。
せっかく字幕を作ってタイミングも合わせて、あとは合成するだけというところまで来たのに残念だ。
「ライアーライアー」で検索しても引っかからないけど「ライアー」で検索してみると、たまに引っかかった。
日本でDVDが出回っていない「ダム&ダマー」なら、交換でゲットする事ができるかもしれない。
せっかく作ったけど、出回っているファイルから手に入れる事にする。
目が覚めてから、少年に前ほど価値が感じられなくなってしまった気がする。
絶対に「そうなっていない」と信じていて、そうなっている事を何より恐れていた。
でも、もう「そうならないように阻止する」意味が殆どなくなってしまった。そういう目に合っているからだ。
俺の周りではそれが当たり前になってしまっている。
もう、それを防ぐ価値が見えない・・
「そういう事と関わらせないでいられる種類の少年」というのが、俺の中では凄い存在だった。
でも、ただの幻想だったんだと価値が見えなくなっていった。
嫌だな。
もう、前のように凄い存在に感じる事も、その存在を唯一の人生の希望に感じる事もできない。
それがたまらなく嫌だ。
どうしたらいいんだろう・・

思い入れの強い少年という存在に対して、欲求を満たすよりもそういう欲求と関わらせないでいられる事が正しいんだと思えるようになってから、対象への思い入れはそういう事と絶対に関わらせたくないんだという強い精神的な欲求に向かっていった。
あんな少年をそういう事と1度も関わらせないでいられる、チャンスが欲しい。
もし、あの子がそういう目に合わされていなければ、俺がそういうものと関わらせないでいられる自信はあったのにな。あの話を聞くまで、それを叶えさせてくれる相手だと思って希望が沸いた。
関わらせないでいられる奴がいるなら、それは凄く羨ましい。

あの子は自分に悪戯をした最低野郎をかばう。
ショタコンの味方だ。
絶対に嫌だ。
あの子は俺が嫌う人種を好く。
俺にとって最も憎い奴らの味方だ。
俺とは全然意見も違う。
俺の事は嫌ってくれても、ショタコンを全般として嫌ってはくれないだろう。
最低野郎をかばう憎い存在だ。
つまり敵だ。
何でそんな最低な奴をかばう人間を憎んではいけないんだろう。
ブチギレた感じになって意識もしていないのに大声で叫び散らしていた。
俺はあの子が憎い。
つきつめてあの子について考えていくと気が狂いそうになる。
もし悪戯もされていなくて、そういう意見を持っているならば「あの子が言う事だから」と尊重もできたかもしれない。
原因は全てあの子が悪戯されてしまっている事にある。
そうされてしまっているから、俺にとっての恋愛対象ではすでになく、絶対的な存在でもない。その言葉も尊重できない。
ショタコンの味方をするあの子が憎い。
俺にとって、もうただの憎しみの対象でしかなくなった。
ショタに悪戯された上でショタの味方をしようとする、あの子の存在そのものが酷いものに感じられてしまう事が多い。
あの子のような少年に悪戯した最低なゴミを人間として尊重する、凄く酷い存在だ。


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