今日は午前7時44分に目が覚めた。 寝起きからメッセの子と少し話した。
昨日寝る前に「テニスの王子様」の檀君が出てくる話の続きが最後まで落ちた。 やっぱりメチャクチャ可愛らしい。 その一方で、どこかキツくなっていく。 また一方で、全部どうでもよくなってきた気がした。 楽になろうと諦め感覚だ。 どちらにしろ、俺の意思どうこうに関わらず何も消せないのは変わらない。
この前もらった「エルム街の悪夢」を観た。 何年か前にも観た事があったけど、すっかり話を忘れていたので楽しめた。 映画の中の現実や人生を見ていて、実際の現実と比べてみても、俺は部屋に篭ってパソコンに向かっているだけの生活なので、どちらも非現実的なものに思えてくる。 「現実ってどんな感じだったっけな」と、俺の周りにも存在しているはずの世界が実感できなくなる。 視点だけで生きてる気分だ。 少年に対しても、自分がどう感じどう想っているのか分からなくなってきた。 唯一人生と呼べたものを失くした感じだ。
昨日、メッセの子から「明日が恋人の誕生日だから」と相談された。 プレゼントを何にしようかという話になり、「買ったものより念がこもった物が欲しいらしいから」と言われた。 メッセの子は小学生時代の思い出の品をあげると言ったけど、「その子と知り合う前から使ってて、その子もよく知ってる物をあげた方がいいんじゃ?」とすすめてみた。 実用できる物として、よく使っているカバンなんかどうだろう?と言ってみると「じゃあ、よく使ってるカバンとその中に小学生時代のもの入れて贈ります」と言われた。 今日、結果を聞かされたところによると、メッセの子が選んだ小学生時代の思い出の品よりも俺がすすめたカバンに対して大喜びだったらしい。凄い喜びようだったと言う。 俺なんかデート雑誌も読んだことがないし、恋人へのプレゼントに何が喜ばれるかの知識なんて全然なかったのに、それが大ヒットしたらしい。 結構凄いな。
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