リュカの日記

2004年09月04日(土)

ちょうど看護学校に通っているメッセ相手と話している途中、いきなり心臓が破れそうな針でつつかれているような感覚に襲われた。
少しでも動かしたら破けそうな感じがしたので、片手で心臓を押さえてもう一方の手で「こういうのって何かの病気?」みたいに聞いてみた。
すると「キューっと心臓が縮むような感じかな?」みたいな事を聞かれた。
確かにそういう感じでもあったので「そうだよ」と答えると「狭心症かもしれない」とか言われた。
何年も前からたまにこういう感じになる事があったから、そう言うと「発作と言ってもいいような状態だから、病院に行った方がいい」と言われた。
話しているうちに収まってきた。
心臓の中身がゴポッという感じになると楽になる場合が多い。
ねじれきって元に戻ったという感じだろうか。
病気だとしても、今までずっと放置されたままでも平気だったし、悪くなるとしてもあと何年もかかるんだろうな。
自殺はできなくても、事故や病気でならいつ死んでもいいか。
今のような状態だったら、もうさっさと終わってほしい。

汚いオッサンに悪戯されて、その上で求めたり付き合いたいと思えるほど軽くは見れない。

なんだか今日は沈みっぱなしだ。
気分転換に本屋に行って、漫画でも選んで来ようかな。
漫画喫茶だと、30分で180円。1冊読むのに約1時間ほどかかるから、何か買ってきたほうが得をする。
ジュースは飲めるけど、周りにオッサンが居るだけでうざったい。

ベルセルクの新刊とでデスノートの新刊が置かれていた。
デスノートにしようと思ったけど、途中で「知らない話の方がのめり込めるだろう」と思い、ベルセルクを買う事にした。
読んでいる間、少し開放された感じでリラックスできたと思う。
魔物対魔物という感じの展開になって、少し面白かった。
以前なら、古い時代を題材にした話などを読んでいて貴族などが出ると、すぐに少年を支配しようとする権力者にむすびついて憎くなったり沈んだりする事が多かったのに、そういう気持ちにはならなかった。
直接的でなければ、ある程度関連しそうな事でも大丈夫になってきたのだろうか。想像力や少年への感情が薄れてしまったせいだとも言える。
読み終わるとまたガクンと気分が沈んできた。
特別に思う少年が悪戯されて、そういう少年への感情が薄れて、本当にこんな現実あるのだろうか。
苦しくてしょうがなかった時期の、欝とまではいかない時の普段の沈んだ感覚が、3分の1ほど今の日常になってきた気がする。
まだ1日目だけど。
沈んで気分が悪かったり不安感がつきまとったりするのに、その不安感が日常だったから「これでいいわけがない」とか思い続けて過ごしてた時よりは、ある意味安心だったりする。

ウェブ上の掲示板やゲーム等でショタ以外の誰かと絡むとする。
その相手に自分は少年愛者だと言うとする。
それを認められたり肯定されるのは絶対嫌だ。逆に、俺が相手を軽蔑する事になりかねない。
かといって、否定され軽蔑されたら関わりにくい。
実生活でも当てはめられるな。単に知られたくない、というのもあるのだが。
例えば、家族や知り合いに本当の事を言うとする。
俺の親なら、事あるごとに俺の性癖をなじるようになるだろうな。
でも、もしもそれを認められたら、それはそれで許せなくなる。
何も言わないのが一番いいか。
俺の周りの環境は全部が全部偽者だ。
俺は何も言わないし、周りも何も理解しない。理解されるのも嫌だ。
いい加減に接してればいい。
俺は周りを願い下げてるし、周りも俺を願い下げてる。
俺の人生なんて本音で接する価値もないし、真面目に生きる意味もない。
と、これは少年に対して色々考えたりするのとは別の実生活の話。

午後8時半に目が覚めた。
ミニ四駆をしたり、宙に浮いたりする夢を見た。


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リュカ

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