自分がフルハウスのステファニーになっていてミシェルに靴型のゴーカートのようなものを作ってあげる夢を見た。 DJに「モーターがついているからルール違反だ」みたいな事を言われた。 今日は午前3時40分頃に目が覚めた。 今日であの子に声をかけられてからちょうど1年だ。 時間までは覚えていないけど、多分昼過ぎ頃だろうな。 正確にはまだ1年は過ぎていない。
弟の友達が来ていて弟のパソコンを見にいけなかった。 やっと帰ったので確認してみると「ダム&ダマー2」が落ちていた。 何だか頭が寝ぼけていて何も考える気になれない。 ダム&ダマー2は前作のMr.ダマーとは全然関連がなくて、ただジェフ・ダニエルズが主演をしているだけだと聞いたので全然期待していなかった。 でも、序盤の方を観ているとMr.ダマーのキャラが出ていて、ただロイド役がジム・キャリーではなくなっただけなんだという事が分かって少し感動した。2人が知り合った頃の物語らしい。
結構楽しい映画だった。 フルハウスに出てくるダニー役のボブ・サゲットが出てきた。 吹き替えなしの地声を初めて聞いたけど、イメージが違っていた。
今日は色々振り返ってみようと思っていたけど、眠さでぼけていて頭が全然回らない。 「陰陽師2」と「しあわせソウのオコジョさん」が落ちていた。 以前すすめられた事があるアニメだったけど結構ほのぼのしていて和み系のアニメだった。 どっちにしろ色々振り返っても結局最後は愚痴だけになりそうだな。 こればっかりはどうにもならないか。 一緒にゲームをしたり、何も知らなかった頃は本当に楽しく感じられた。 俺と同じちぐはぐの装備品を身に付けて来たのが面白くて和んだり後からついてくるのが少し可愛らしかったり。 最初声をかけられた時は14.5歳くらいだろうと思っていたけど17歳だと聞いて驚いた。後になって「小さい子だから幼いんだ」と納得できてしまった。 少年を演じて俺を馬鹿にしようという、手の込んだ粘着の嫌がらせだとも思えていたな。 9月になって「この子ももう夏休みが終わって学校かな・・」とか思っていたら「学校へは行っていない」と聞いてホッとしたというか少し嬉しかった。 色々話を聞いてくれたり理解してくれたその子が、俺が好きになるのと同じ種類の少年なんだと知った時は本当に夢みたいに感じられたし。 でも、本当は全部一番認めたくない事の上に成り立ってるものだったから全部が全部良い思い出とは言えないものに変わってしまった。 変わった、というかそれまでは俺が知らなかっただけで最初から喜んで良いものなんかじゃなかったんだろうけど。 その話を聞いてしばらくは頭がプッツンしたようにずっと放心状態みたいな感じだった。「聞き違いだろう」とか「俺が意味を履き違えてるだけで本当は違うんだ」とか必死で思い込もうとしていた。目が覚めても「あの話は全部夢だったんだろう」とか。 「嘘でありますように嘘でありますように」と頭の中で延々と念じ続けたり。メガビの少年の時もずっとそう念じ続けて「全部嘘だった」とされた事があって、本当に人間の念には力があるんだ、と思い込んでずっと頭の中で繰り返していた。 それを聞いた後で言ってくれた言葉があったけど、それを聞いてる間も悔しくて信じられなくて頭の中がグチャグチャ状態だった。 認めたくなかったり信じたくなかったり受け入れたくなかったりするのは今でも変わらない。 色々思い出していると少しキツくなってきた。 やっぱり、あの子の事は全部辛い思い出だ。振り返る前から分かってたけど。 タイプの少年が酷い目に合わされる、というのでもっと酷い話を聞いた事があったけど、この子との場合は欝と失恋とWショックという感じだった。こんな言葉にすると何だか軽い感じになってしまう。 そういう目に合わされていなくてただ嫌われてフラれただけ、とかだったらすんなり諦めもついてたしそこまでショックもなかったんだけどな。逆に嫌われるまでの間の事を一生の良い思い出にできたり。
陰陽師2を観た。 あまり面白くなかった。
|