リュカの日記

2004年08月10日(火)

「あずみ」を観た。
思ったほど面白くはなかった。
なんだか、漠然とした虚しさを感じる。
心にしこりが残った、程度の感覚になってしまっているけど。
映画や漫画に出てくる恋愛感情とかを少年に重ねて見てしまう事が多い。
でも、俺が好きなのは女じゃない。
女に重ねる機会が多くなってきたせいか、その感情もどんどん安っぽいものに感じられてしまう。恋愛、と思い浮かべると軽い吐き気が伴うようになってきた。

最近少年の事がどんどん頭から薄れていっていると思う。
映画ばかり観て、他に考えがいかないようにしているせいもあるけど。
これでいいのかな、と少し不安になる。
最近じゃメガビもフルビも自分の板以外は殆ど見ないようにしている。
粘着やショタ公の詭弁や言い訳で気分が悪くなるのが分かっている。
自分が少年を狙っていて、その邪魔をされて都合が悪くなると「見損なった」だの「お前も自分と同類だ」だの必死で自分を正当化しようとする。
都合が悪くなると、今まで出していなかった最低な話を引き出し、それを道具として利用してこちらを責めだす。お前の都合のためにそれを都合よく利用するな。
あの子にも、そいつらがした行いはもちろんの事、どれだけショタという人種の内面が腐りきっているのか理解してほしい。例外は存在しない。
俺がそいつらの邪魔をするのも「誰にも綺麗な子に触れさせたくない」という単なる少年への独占欲のようなもので、綺麗な感情などではない。
でも、少年に手を出す事は犯罪だし少年自身も嫌がるから、ショタ公に邪魔する事をとやかく言われる筋合いはない。独占欲から邪魔する事よりも、欲望から少年を狙うそいつらの方が悪だ。
と、ここを見ている犯罪ショタ親父共、または機会さえあれば少年を狙おうとしているゴミ共にも言っておく。

なんか、また最低野郎共思い出して気分悪くなってきた。
フルハウスでも観てまた現実逃避してみるか。
頭も少しボヤけてきた。吐き気がする。

午後10時少し前に目が覚めた。
寝起きから現実感がなくて信じられない気分になった。
少年が悪戯されたり脅迫されたりがありえない気持ちが一時的だけかもしれないけど強く感じる。でも、それに対する苦痛が中途半端に軽くなってしまっている。


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リュカ

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