リュカの日記

2004年07月16日(金)

昨日はかなり早く眠った。
雪男のような生き物に追い掛け回される夢を見た。
夜中に一度目が覚めたけど、色々考えてしまいそうでそのままもう一度眠る事にした。
午前6時過ぎに目が覚めた。
あの子達は本当に悪戯されたんだろうか、と現実感が沸かないような信じられない気分になった。
自分の後輩が浮かんできて、あんな子に対してオッサン共は競って汚そう、汚そうとするんだなと嫌気がさしてきた。
悪戯した後で俺の板にスレを立てに来たオッサンが連想された。
そいつは俺の知っている子に悪戯をした。
俺はそいつを批判しまくった。
そいつは逆恨みして、今でも俺に対して粘着を繰り返す。
その他のショタも、そいつを批判する俺に対して罵倒する。
何なんだこれは一体。
それだけの事をしておきながら、そいつらはそれを恨む事も許さない。
なんじゃそれ?
それが社会で輪の調和か?と思う。
どれだけそいつらは偉いんだ。
あんな少年よりもそいつらの方が偉いという風に社会は持っていくのだろうか。
そいつらは少年を欲望のままに汚しておきながらも、それを否定する事を悪とする。
自分が最低だからと「お前もそうなる」と俺までそれに引き込もうとする。
最低の生き物だ。
そいつらは綺麗な少年よりも腐った自分の方が大事なんだろうな。
それが許せない。
しかもそいつらはオッサンだ。
自分が悪戯した少年より、10も20も歳を食っている。
それだけの歳を食っていながら、少年を悪戯した事を罵倒されると逆恨みする。
そいつらにとって、それだけの事をしておきながらも自分が罵倒されるのが許せないんだろうな。
少年に悪戯しておきながらも、自分が罵倒されるかどうかの方が大事なんだろうな。腐れショタ共は。
人間の汚さ、いやらしさ、そういったモノが凝縮されている。
許せない。
そいつらが逮捕されても、法律で被害者より苦しめられる加害者というのは存在しない。
ザマーミロにも全然足りない。

意思に感情がついていきにくくなったのが辛い。

横になって考えていって「悪戯された子は本当は凄く小さくて幼い子なんだ、それなのにあそこまでの事をされて、信じられない信じられない信じられない信じられない」と苦しくなっていって、途中で気持ちが濁ったようになって、それがどれだけの苦しさなのか実感しにくくなっていく。
どれだけ考えても救いのない事なのに、それさえ実感できなくなっていって、もう終わりだな、と思う。
実感しにくい上に、実感し始める事になっても途中でフッとそれが消えてしまって、最後まで実感しきれない感じだ。苦しみぬけない。

考え続けているうちにまた眠ってしまった。
なんだか、昨日の夜から眠ってばかりだな。
変な夢を見た。
母親と二人暮しの子供が居て、その子供は部屋から一歩も外に出してもらえない。
母親は内職をしていて、子供がジョジョの奇妙な冒険という漫画に出てくるようなスタンド能力を身に付けた。
と、日記を書いているうちにメッセの切断音が聞こえてきた。
〜が切断しました、とあの子のIDだった。
久しぶりに見た。
午後5時前に目が覚めた。

以前落としたジュニアのライブ動画を見ていた。
その中に凄くタイプの少年が居て、人間とは思えないような綺麗で綺麗でしょうがない感じがした。少年は何でこんなに綺麗な存在なんだろうという気持ちが少し蘇ってきた。
誰にも支配されない高嶺の華という感じで、誰も恐れ多くて近づけないだろうという雰囲気だ。
こんな少年と関わるのは気が引けるという感じで、そういう意味では「その事実がなかったとしても」と納得できた。
全然解決していないのに、なんだか妙に落ち着いてくる。
そういえば、ネットばかりしているせいか頭の中で関西弁を使う事がなくなってしまう。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加