リュカの日記

2004年06月19日(土)

昨日話した事も、何だかうやむやにされてしまった感じだ。
メッセの子が嬉しそうに好きな子の事で話してくるから「こうなったら嬉しい?」みたいな感じで色々と話を作ったら凄く喜ばれた。
後ろめたさが薄れていって、心が軽くなった気がする。
日記のカウント数が30000になっている。

少年の可愛いイラストを見て「可愛い〜」と惹きつけられる事は多いのに、頭で思い浮かべてそれに浸ったりという事が、もう殆どなくなってしまった。
2次元の少年のみ対象になってしまったのかな、とか思ってしまう。

今日は午後7時過ぎに目が覚めた。
少年愛というものが自分からどんどん関係ないものになっていってるようで、そういう意味で少し息苦しくなった。
絶対的だと思っていてあれだけ苦しい事なのに、それが薄れて普通に生きていく事に抵抗がある。
好きな後輩の事を思い浮かべてみると、その後輩があんな目に合う事がすごく非現実で実感が沸かない。
でも、一方でそういう子はそういう目に合うのが日常的な事なんだろうな・・と思ってしまう。
男の子でさえ、日本でもある特定の種類の子はオッサンとかから悪戯されているのが当たり前で、今まで認識していた世界とかけ離れすぎている。
どうにもできない・・

なんとなくショタ板を見てみた。
やっぱりこういう子は狙われるんだ・・と嫌な気分になった。
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=boylove&vi=1042285493&res=1
これだけのショタ公に狙われて、そのうちの何人かが襲って。
結局そういう子が無事にそういう目に合わずに人生を送っていくのは無理なんだろうな・・
「ある特定の種類の子」というのがタイプで「絶対そういう目に合わない存在」と思っていたような少年と同じで、実はそれは違ってて、本当はそういう目に合うのが日常的な部類の少年だったんだ、と最悪な形でまるで正反対になっていて、この現実が嫌で嫌でしょうがない。
2年ほど前までは、そういう子がそういう目で見られる事自体ありえないと思っていた。

息切れがする・・もう全部グチャグチャだ。
望んでいた事と真逆にしかいかないようになっている・・
一番そうあってほしかった事が一番あってほしくなかった風に向かっていく。
嫌だ・・
変えられない、消せない、ただ黙ってそのクズみたいなオッサン共が作り上げたどうにもならない現実を受け流すしかないのだろうか・・
息苦しくてたまらない・・
全部が嫌でもう泣き出したくなる。

掲示板で、少年に悪戯したオッサンにも同情しろと言われた。
ブチギレた感じになって、意識もしてないのに「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」と思いっきり叫びだしてしまった。
珍しく親に「どうしたん!」と心配された。

この場に居るのも息苦しい。
何かで気を紛らわせようと思っても、何もする気になれない。


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リュカ

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