リュカの日記

2004年06月17日(木)

今日は午後1時半過ぎに目が覚めた。
そんな現実がある中でその世の中を生きていて、それを軽く見てるような認めているような感じで自分自身が嫌になる。
寝起きから気分が悪くなった。
それがある上で普通に学校に行ったりして、そういう子がされた上での世の中で、とまで感じられなくなっているのかもしれない。
前と違って、今は酷い話も正面からじゃなく、どこかズラして受け取ろうと常に逃げ道を探している感じで、意識していなくても常に逃げる方向に向かっていてまたそれが耐えられなくなる。
それでどんどん薄れていったりする。
ショタになる前、自分にとっての性的な意味があるモノを男や女で思い浮かべて、思い浮かべた後で鈍い吐き気のようなものが沸いてくる事が多かった。
ショタになって、少年を対象にするようになってからその吐き気が感じられる事はなくなって、後になって「その時は対象が合っていなかったから吐き気が出てきたりしたんだろうな」と感じていたけど、今は少年を思い浮かべてもその吐き気が感じられる事が多くなった。
ショタじゃなくなれば傷つける可能性も激減していいかな、というのもあるけど、それによって酷い事実を「どうでもいい」とおざなりにしてしまいそうで、それがまた許せなくなる。
漫画や他人の話で「年下の男の子に慕われてるけど、避けてる」というのがあって、そういうのを聞いたりするたびに羨ましく思って「自分だったらそうはならないのに」と思っていたのに、そういう事実があって自分もそうなってしまっているのが凄く悔しい。
でも、聞いた話に出てくる年下の子がそういう目に合っていたというのはないから、同じ避けてるでも全然別物なのだろうか。
でも、聞いた話のような状況になれても、今の自分が中途半端すぎて、やっぱり認められなくて避けてしまうかもしれないな。

徹夜してそのまま1時限目から学校へ行った。
何かを考える気にもなれず、眠くもなかったのでプリントの裏に落書きをしていた。
マウス絵のせいか、かなり落書きが上達しているのが分かった。
考えよう、という気も起きなくてだんだんストレスがたまってきた。
今日はずっとイライラしながら過ごした感じだ。
まだ欝で苦しんでれば、少なくとも後ろめたさは今よりだいぶ薄いんだろうな。
昼休みになっても眠くならず、考える気にもなれなかったので久しぶりにパソコンのある教室で過ごした。
2chを見てみると、どこも「人大杉」とかでまともに観覧する事ができなかった。
漫画板で上に上がっているスレだけ見る事にした。
マガジンの「味の助」という料理漫画があって、そのスレを見てみると、料理漫画であるにも関わらず「これはエロ漫画だ」とかボロクソに言われていてついその場で吹き出してしまった。
「『君の料理を食べて、もう少しだけ生きてみようと思った』という台詞は読者から見たらギャグだけど、編集者達は大マジなんだろうな」と書かれていたのがツボにハマって、おかしくてしょうがなかった。
その他にも「汁の助」とか「汁飛ばし漫画」とか散々ボロクソに突っ込まれているのが笑えた。

いま少し息苦しい。
常に意識に付きまとって離れないものはどれも息苦しくて圧迫されるものばかりしかなくて嫌になる。


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リュカ

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