リュカの日記

2004年06月15日(火)

少し苦しかったので横になってタイプの子の事を嫌な事実を退けて思い浮かべてみた。
嬉しい感情は沸いてこなかったけど、少し落ち着いてきて目がさえてきた。
一応眠るつもりで横になっていたのに眠れなくて、一人で湯船につかっている時や、子供の頃夕方に眠っていて夜中になって目が覚めた時のような自分の内側に篭って「ここに自分が居る」という現実感?のような孤独感のような周りもの全てからどこか孤立しているような感覚になった。
毎日の日常にモヤがかかっているみたいな感じなのに「今まで生きてきた」という、子供時代から今にかけての人生が深く実感された感じだろうか。
この感覚が嫌いだったけど、何故か「良いもの」に感じられて、その感覚が起こりうる今までの色々な状況を思い浮かべてみた。
小学校の時の自然学校などで周りが眠っている中、一人目がさえてしまってボーっとしている時もこういう感じだったな、とか思い浮かべた。
言葉じゃ表しにくいが、疲れた現実感、みたいな感じなのだろうか。
昔はこの感覚を共有できる相手や仲間を求めていたところがあったような気がする。
今は、そんな事を感じるような余裕さえなくなってしまっているように思う。
この感覚を「良く」感じる事も滅多にないので、少しだけこれに浸かっていようかな、と思ってるそばから「どうでもいい」になってしまった。
自分から見える世界観が大きく分けて3つあって、1つが今のような感覚になった時に見える時で、もう一つが誰かと関わっている時に見える時で
、最後にふさぎこんで欝になったりして色々考えている時に感じられる時で、それぞれの状態で全然世界が違って見える。
最後の状態になっている時が一番多い。
さっきなったような感覚の時は、子供の時に感じていた欝や不安感に近い気がする。
でも、それが一番心の深いところまで潜り込んでいる感じなので、タイプの子に対して絶対的だ、とか特別な存在だと感じられていたのもこの感覚に近いところがあるのかもしれない。

3時限目までの授業はサボって、4時限目の時間からキャリアアップサポートとかで、就職の適正を調べるテストみたいなものを2時間くらい受けた。
「思った風にチェックを入れてください」と言われたのでその通りにしたが、意欲が無さ過ぎて多分落とされるな。

リヴリーで、何人も集まって雑談してる場所を荒らして荒らして荒らしまくった。
少し気分がスッとした。


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リュカ

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