リュカの日記

2004年06月14日(月)

とりあえずこれでドラクエでやってないモノは無くなったので、次に何をやろうかと色々なソフトをチェックしてみた。
ファミコンの「マザー」が雰囲気が良かったのでやってみる事にする。

全部がダルい・・
もう終わりたい。
最近悩む内容も「自分の事について」になってきている。
誰かのことで、よりは折り合いがつけやすいけど何だか虚しい。
リセットされた感じだろうか。

そういえば、ショタってやたら知識をひけらかして専門用語を使いたがる奴が多いな。
それも、あえてその用語を知らない奴だと分かっている相手に使ったりする。
少年じゃなく自分自身を特別な存在だ、とか思っていたりするのだろうか。
いつも思うが、馬鹿みたいだ。
貴族や芸術家が狙って突飛な事を言ったりして見せて悦に入る様が連想される。
自己陶酔ほどハタから見て馬鹿みたいでくだらない事はないと思う。
でも、タイプの子の場合のみそうしているのを見ると微笑ましく感じられる事が多かったな。
大人やオッサンだと「こいつ寒っ」くらいにしか思わない。
と、ただの愚痴。
本当、人生や人間がくだらなく思える。
虚しい。
自分自身がどうでもいいモノに思えて人生にも興味が沸かない。
前みたいに特別だ、と思える存在が必要だ。
それも場合によっては苦しいだけのモノに変わってしまうか。

退屈しのぎに見る掲示板とかも、当たり障りのない板ばかり見る事が多くなった。
それで余計にくだらなく思えたり虚しくなったり息が詰まったりで、関心がある板は見ると不愉快になるのが分かっていたり、嫌な話を聞くのが怖くて見るのを避けるようになっている。
何を見るかの選択も、俺の人生の選択と同じような感じで、結局モヤモヤしたモノや「信じられなくて気が狂いそうになるくらい最低な出来事が存在している」という現実があるんだというプレッシャーを抱えて何も得ないようにしてただ生きていくだけで嫌になる。
直視しないように、でも「それ」が存在している事は知っているから気分が晴れてくれる事もなくて心底何かを喜ぶ事もなくなっていく。

昨日に引き続き今日も徹夜した。
とりあえず今起きているので、学校へは1時限目から行って向こうで眠る事にする。

2時限目の最初から授業を受けた。
授業中ずっと色々考えていて、久しぶりに結構キツイ感じになってきた。
わき道にそれて、その事実自体に現実感が沸かなくなって言葉だけのモノになって直視されない事が多かったけど「本当にそういう目に合ったんだ・・」と目の当たりにした感じになった。
それだけの存在だったのに、酷い目に合わされた事より自分の感覚がどうなっていくのかが悩みになっていきそうなところも嫌で許せない感じになってきて、でもそういう子の事で悩んでるのもそういう子に対して凄い感情を持っていた事が前提になっていたわけだから、また分からなくなってくる。
昼休みの後の3時限目は空いていたので、昼休みと3時限目もずっと考え続ける事にした。
かなり苦しくなってきたけど、このまま帰るとまた中途半端に戻ってしまいそうだったので学校に残る事にした。
数十分考え続けていると教室に女のグループが入ってきて、俺が座っているすぐ傍で大声で騒ぎ出した。
「もういいや」と思って家に帰る事にした。
ちょうど弁当を忘れていたので、それも帰る口実になった。
帰り道、またその子の事が浮かんできた。
その事実が無ければどれも「素晴らしい」と感じられたモノだったのに、その子の言葉も行動も、性格までが全部嫌になってくる。
その子の全てが酷いモノのように感じられてしまう。
耐えられない存在になってしまった。
そういう目に合った上での言葉だから、その子が今までに言ってくれた言葉も俺は全て否定しているし、逆の方向に思う事にしている。
それだけの酷い目に合ったんだから、ショタも世の中も全部憎んで生きてほしいと思った。
好きになる相手も、あえて自分をそんな目に合わせたショタの中から選んでいるし、そういう博愛主義的なところも全部嫌になる。
前の価値観だったらありえない事だったけど、俺はその子の事が嫌いになってしまったのかもしれない。
その子の事を、筋違いにも憎みそうになる事が多い。

帰ってしばらくしてから眠ってしまっていて、午後8時になって目が覚めた。
寝起きから、その子がショタを認めているみたいな感じなのもたまらなく嫌に感じられた。
そんな目に合わされたのに、色々と自分を認めてくれるみたいな事を言ってくれていたのも全部苦痛だ。
自分がされた事を肯定しているように見える。
その子に何を言われても思われても接してくれても、その全部が嫌になる。

欝になった後、眠さのせいで横になって数十分ボーっとしていたら、好きだった子や知り合いから聞いた恋愛話が浮かんできた。
そのまま意識の中に入り込んでいって、起きながら夢を見ている感じになり、そのまま数十分それを見ていた。
でも、それをどこか煩わしく感じたり、避けたいという意識が根付いていて、息苦しいような焦燥感のようなコンプレックスのような嫌なモノに感じられてしまって、うまく喜んだり和んだりする事ができなくなっていた。
俺自身の人間性が以前とかなり変わってしまって、さらにそれを薄くした状態が今の感覚なのかもしれない。


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