リュカの日記

2004年06月04日(金)

よく、ドラクエやFFなどのRPGをしながら、好きな子と一緒にこういう世界観の中で過ごせたら、と思い浮かべたりしていた。
平和ではなくても、邪なものが存在しない世界には魅力がある。
俺自身、そういう目で見たりもするけどタイプの少年がいやらしい目で見られたりする事が耐えられなくなる。
セスタスの内容が尾を引いて、久しぶりに欝らしい欝な気分だ。
はっきりさせておかなくてはならないのは、俺は酷い話に対して欝になるくらい、その対象に対して想える感情を求めているのであって、欝になる出来事や事実を求めているわけではない。
何かがこみ上げてくるようで、息切れがして少し苦しい。
でも、懐かしい感覚だ。

少年好きのジジイが出てくる夢を見た気がする。
それと、女子高生相手に援助交際をしているオッサンが出てきて自己中に自分の行動を正当化しようと色々言っていて、さらに同意を求めてくる場面があった。
10時頃に一度目が覚めて、そこから2度寝してしまった。
12時半頃に目が覚めた。
嫌な事が思い出されたり不安になるような事が浮かんできて、少し気分が悪い。
寝起きから吐き気がする。
少年が悪戯されている事や、自分がどんどん変わっていく事や、ショタという少年好きのホモ親父という生き物が居る事とか、嫌な事だらけだな。

午後からは学校に行こうと思いつつも部屋でボーっとしていると、1時頃に親が帰ってきて「まだ居たんか!」と怒鳴られた。
「どうでもええんか?そりゃどうでもええんやろうな。本当、自分の人生全然大切にしてへんな」と言われた。
怒鳴り散らされるのも日課になっている。
よく「学校辞めて働け」と言われる。
どうでもいいか。

ショタに酷い目に合わされたのに、ショタを悪く思うどころか良く思ったり好きになったりしているのが凄く嫌になる・・
やっぱり、酷い目に合わされた事も合わされそうになった事もなくて、その上で好きになってくれるような子じゃなければ、最低限「恋愛的にでもそういう子と関わってもいいんだ」と納得できないし、その感情を認めるわけにいかなくなる。
これも大きな理由かな。

学校に着いたのは3時過ぎだった。
それから1時間ほど木を削り続ける。
年下の男の子に好きになってもらえるなんて、凄い事なんだよなと考えた。
それも理想に近い感じだったから「マジでこんな嬉しい事があって本当にいいの?」と感じるくらい嬉しい事で、これが人生の喜びなんだろうなと思える。
本当に、あの子がそういう目に合ってなくて、素直に全て喜んでもいい状況だったらどれだけ良い事だったのだろう。
「もし、そういう目に合っていなかったら」という事にして、その時間は色々思い浮かべて木を削りながら妄想を続けた。
癒されるというか、満たされるというか、久しぶりに凄く充実した時間を過ごせたような気がする。
酷い目にも合わずに想ってくれている子がいるんだと思うだけで凄く幸せ?な気分になれた。

何だか虚しい・・
嫌になってくる。
全てがくだらないモノに思える。
希望に思えるモノが何もない。
少年の事も含めて全部どうでもいい気分になって、何をしても無意味に思える。
その子が悪戯されてなくて関われたら凄く嬉しい、という気持ちさえ一時的なものになってしまう。
本当に抜け殻のようだ・・


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リュカ

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