リュカの日記

2004年05月27日(木)

今日、というか昨日はそれぞれ別々のサイトで別々の粘着に付きまとわれた。
また生活が掲示板に染まりそうで悪い傾向だな。
煽り合いに没頭して他の悩み事誤魔化せるならそれでもいいのか。

今日は午前5時過ぎに目が覚めた。
1時間ほどしか眠れなかった。
寝起きから心臓の奥がジュクジュクしているような嫌な感覚がとれない。
寝ている間から、かもしれない。
嫌な気分になったり嫌な感覚が付きまとったりするのに、思い切れていないというか受けきれていないという感じで、どんどん自分の中にあったモノが時間が経つにつれて中途半端に変わっていくのが実感できて、少し耐え難い気分になる。
以前のように強く、少年を特別だ、とか素晴らしいと感じられなくなった人生には、もう何の価値もないように思う。

ショタになってから、何も満たせない自分の人生には何の価値もないように感じられるようになった。
その中である少年と知り合って、満たす事の方が間違っていて、むしろ俺や俺のような奴が満たせない世の中の方がいいんじゃないかと思えるようになって、自分でそれが正しい事なんだと思えたから納得も出来たし気分も晴れた。
そう思えるようになったのもつかの間、その少年が悪戯されて「こんな子が、絶対にありえない」と絶望する。
それから立て続けにそういう話を聞かされて毎日毎日一分一秒が辛くて辛くてしょうがない時に話を聞いてくれる子が現れて少し希望が見えたような感じになった。
それもつかの間で、すぐにその子も同じ目に合っていると知らされた。
もうこの人生で本当に希望にできるモノは何一つないんだ、とまた絶望した。
そうやって絶望しているうちに、今まで自分の中でずば抜けて他の何より凄く大きな存在だった対象まで、特別に感じられなくなった。
本当に、俺の人生何なんだろうと思う。
甲斐が無い、価値がない、ただ生きてるだけの無意味なものになっていく。
どれだけ酷い状況の中でも、常に絶対的だと思えてたモノまでそう感じられなくなって、もう本当に全部無くなったんだ、と思う。
今までどうでもいいと思ってた少年以外の他のモノが、それ以上の何かになる事なんてありえない・・
以前までの感覚なら、少年についての事で「どうでもいい」という言葉は頭の中だけにさえ出てこなかったのに、今はそうなりつつある。
今の状況に開き直って、自分でそうしようと仕向けてるだけか。
でも、そうなっていくんだろうな・・

学校に行く途中、また色々と浮かんできた。
俺がショタになった時は、俺みたいに周りの子より小さくて幼い男の子を恋愛対象にする奴は居ないと思っていた。
だから、そんな子が性的なモノに関わらせられる事もありえなかった。
それなのに、逆に「そんな子だから」という理由でそういう目に合わされて本当に酷すぎる。
考えられない、信じられない、ありえない事だった。
自分にとって特別になっていくにつれ、その肌の綺麗さはもちろんの事、大きくて綺麗な眼、サラサラで柔らかそうな髪、透き通るような?高い声、「人間」という「動物」臭さがまるでなく本当に人間以上の存在に感じられるようになっていた。
周りのどの人種とも違って見えた。
とても自分達と同じ人間だと思えなかった。
姿は同じでも、人間という動物の肉では無くて、また違った物質で出来ているように感じられる事も多かった。
劇画っぽい漫画にそういう少年が出てくると、やっぱり動物臭さというか「他の人種と同じ人間なんだ」という印象を受けるが、実際に見るような質感?は漫画じゃ表現できないんだろうな。
漫画じゃ同じだけど、実際に少年を見ると自分が人間だからこそ違いが分かり、それ以上のモノに見えてしまっていた部分もあると思う。
とにかく、特別に感じた理由は数え切れないほどあったと思う。
そんな存在が、それ以外の人間に〜された、とか本当にありえなかった。
そんなに綺麗な存在なのに、汚い存在にそういう意味合いで触られたりと思うと本当に気が狂いそうなくらい欝に沈んだ。
でも、今では特別だという感覚が殆どなく、同じように人間という動物の肉に覆われた生き物なんだ、と実感してしまって、そういう意味でも特別だと感じられなくなってしまっている。
学校は午後の実技の授業だけ受けた。
今回は作業に熱中できたせいか、途中で嫌な感覚も消え去ってしまっていた。

なんだか日記を書いて、その当時どう感じていたか、その存在がどうされたか、を思いだしてまた息苦しくなってきた。
本当に、全部が全部特別で、全てが他の人間と違っていて、そういう少年の意見や考えならどんなモノでも心底「正しい」とか「よし」と感じられてどんな事でも認めたり肯定できたりしたのにな・・


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リュカ

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