今日は午前5時過ぎに目が覚めた。 久しぶりに家で眠った。
どんどん男の子に対して期待が持てなくなっていく。 嫌な話を聞きすぎて、誰について考えればいいのかも分からない。 喜べなくなって、自分の中で「少年全部拒否すべきもの」みたいな感覚になっている事に気づいた。 前のように「その子が存在してるから人生全部我慢できる」とか「その子が居るから希望が持てる」くらいに想えなくなっている。 自分の中で全てに出来ない。 励みにもできない。 喜べる存在ではなくなっていく。 そのくせ、嫌な話を聞くと「こんな子なのに」と気分が沈む。 本当に、何なんだろうなと思う。
馬鹿らしくなってくる。 ただ、漠然と厭だという感覚が離れない。 今の自分だと、年下の子が想ってくれたとしても「ふ〜ん」くらいの感覚になってしまいそうな気がする。 何でこんな事になったんだろう。 半ば義務感から必死で拒否して否定してきたせいだろうか。 人の気持ちを軽く見る癖がついた。 タイプの少年に対してもそうなってしまう。
しばらくボーっとしていると、今朝ネットゲームで爆弾で味方チームをふっ飛ばしまくっていた夢を見た事を思い出した。 楽しい夢だったと思う。 そんな事を思い出していると少し、ゲーム性の高いゲームをやってみたくなった。 オンラインゲームはダラダラと得点を稼いでいくだけであまり面白くない。 プレステ2をネットに繋ぐにはかなり金がかかりそうだな。
オフラインゲームをダウンロードしてやってみた。 しばらくすると少し息苦しくなった。 今日は学校をサボった。
メッセ仲間がエミュレーターを教えてくれた。 「学校であった怖い話」というゲームがプレイできるようになった。 かなり懐かしい。
色々な漫画に出てくるキャラクターと協力して幻影旅団という盗賊を捕まえようとする夢を見た。 午後11時前に目が覚めた。
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