リュカの日記

2004年05月17日(月)

新しいサーバーが取れないせいか、最近あまり絵を描かなくなった。


全部どうでもよくなってくる。
さっさと周りのもの全部終わってほしい。

今現在の自分は、以前内側に持っていた大切なモノ、ゆずれないモノを全て捨て去ってしまっているような気がする。
そうせざるをえなかったのだろうか。

悲しい感覚と嬉しい感覚は似ているのだろうか。
状況のせいなのか、色々考えていて欝やストレス以外で気分の変化があった時、よく自分で判断がつかなくなる。
判断がつかなくなったから、薄れていっているような気分になって、薄れたと認識してしまった事で本当に薄れていってしまった、とか。
今の自分にきちんとした意思があるのかどうかもあやふやになってくる。
本当に抜け殻みたいだ。

どうやったら前のように全てを重くできるのだろう。
一度、自分の意思で半分諦めたようになって「もう自分にはどうする事もできないんだ」と投げてしまったせいか、戻そうと思っても戻せない。
それまでは「それだけの存在が〜なのに、どうでもいい自分が投げていいわけがない」と自分自身を律して?きていて、それを自分で諦めたから緊張の糸のようなモノが切れて戻らなくなってしまったのだろうか。
それほどの存在だったのに、それほどの存在に感じられなくなってしまうのが、厭だというより許せない。

そういえば、昔ラルフという人がいたのを思い出した。
ロリショタだけど物腰が柔らかくて温かい感じで話やすかったな。
タイプの子がショタになった、以外で認める事ができたショタはその人だけだったな。
それ以外のショタは全部嫌悪や軽蔑や憎む対象でしかなかった。

xreaの定員に空きができていたので、オンラインになっていたメッセ登録者に個人情報とメールアドレスを教えて代理で取ってもらった。
あまり面識はない。

徹夜のまま学校に行った。
必修である英語の再履修クラスの授業は受ける事ができたけど、眠ってしまって出席カードを提出する事ができなかった。
4時限目の映像論の授業では、バックトゥザフューチャーの映画が上映されていた。
講師が映画を途中で切ったところで眠ってしまい、「寝てるん?もうすぐ閉めるで〜」と午後6時前くらいに清掃員に起こされた。
5時限目の授業には出席できなかった。

そういう意味で関わるわけにいかないとふっ切れたせいか、その酷い事実までがあやふやになってしまう。
今日も学校から帰った後、どうしようもない気分になった。
「どんなに考えても眠っても、時間が経っても何も変えられないしどうにもできない」となって圧迫された感じになった。
欝っぽくなっても「自分は今どういう状況なのだろう」と客観視されてる部分もあって、前ほど重くならない。
少年全般について考える時、誰を基準にすればいいのかあやふやになって感情を持ちにくくもなってきた。
今の自分の立場や状況、心境を一言でまとめると「メタクソ」という感じだ。


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リュカ

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