設定が中学生になっていて、隣の市の不良中に転校する夢を見た。 一つの中学なのに、線路を隔てて2つのエリアに分かれている。 それぞれに公園があり、そこの3年生に線路の上側の方の公園に呼び出されてボコボコにされる。 さらに、その学校で一番強いとされている2年が加わり殴りかかってくる。 しばらくすると、その2年の方が友達みたいになり、3年に殴りかかる。 3年は2年に頭が上がらないようで、その3年も仲間みたいになった。 数日後に、その二人を含めた数人で釣りに出かける事になった。 釣りの場所には防波堤?があり、そのすぐ内側が川原になっている。 防波堤に腰掛けながら川に釣り糸を垂らすのだが、背中側には海が広がっていて、その気になれば海側でも釣りができる設定になっていた。 曇っているのか、空が灰色がかった白色に統一されていた。 周りに高い建物もなく、後ろには海が広がっていて地平線が見えた。 川原側の方向にも他に建物が見えず、空が高い。 川原の緑の草と川の茶色がかった青色と空の灰色がかった白色と海の青で綺麗な風景に見えた。 そこへ迷惑メールが20件ほど立て続けにきて、その直後に実際の同級生から「今何してるん?いかがわしいサイト覗いて変な事ばっかしてるんちゃうん?」みたいな出だしで、日記2ページ分くらいの長文メールが着た。 それから、一緒に釣りに来る予定だったタイプの男の子が居て、その子だけが来る途中ではぐれてしまったという設定が出て着た。 場面が変わり、釣りに来る予定じゃなかった新しい同級生とその知り合いらしき暴走族っぽいヤンキーが出てきて、バイクの後ろにその男の子を積んでいる。 その同級生が暴走族っぽいヤンキーに「本当はどうでもいいけど、とりあえず同じ学校だから介抱してやって」と言って一人立ち去っていった。 その子は気を失っている。 その暴走族が、自分達のチームうちで作ったHPの掲示板にその子を連れて行くと書き込む。 書き込みを見た暴走族の仲間うちでは「美少女をさらった」とか「少年だとしても嬉しい」とか訳の分からない情報に変わってしまっていた。 その子が倉庫みたいなところに連れて行かれ、そこに数人の暴走族が待ち受けていた。 夢の中で俺は別の場所に居るはずなのに、俺の視点だけがその場に存在していて「こんな子が?嘘だ、絶対ありえない」と思っていた。 その子は逃げられないように壁につながれ、そこで場面が変わった。 その子はガクランを着ていたのに、全裸になっていて、全身が血で真っ赤に染まっていた。 万力のような物で色んな所を潰されて悲鳴を上げている。 その子が泣きじゃくりながら「勘弁してください」と頼んでいると、そこのボスみたいな奴が「勘弁して・・・」と引っ張り、ニヤリと笑って「やらな〜い」と言い、さらに万力に力を入れる。 「ギャアアアアアアアアアアアア」という悲鳴だけが聞こえてきて、そこで目が覚めた。 普段見ない類の夢なのに、この前から立て続けだ。 後味が悪い思いで目が覚めたのに、欝の度合いが何故か軽い。 こんな夢の後だと、数ヶ月前だと寝起きから欝になってその日は学校へ行けなかったりしたのにな。 現在午前6時過ぎ。2時間半ほどしか眠っていない。 やっぱり自分の感覚が悪い意味で変わってきているように思う。
自分の嗜好の事で悩んでた頃は普段から思い浮かべてるような事だったので夢に出てくる事もなくて、そういうもので欝になるようになってからは「絶対酷い目に合わせたくない」という緊張感からそういう夢を見る事もなくなっていて、今それが叶わないと実感させられて緊張の糸が切れてしまいこういう夢をよく見てしまうようになったのかもしれない、と考えてみた。
昨日、誰だか分からない奴から「リュカ」と名指しでメールが着た。 男の子を撮ったような画像が2枚添えつけられていた。 「まさか・・」と一瞬ドキッとなった反面、「またか、、」とか「もういいって・・」とどこか投げやりになってしまっていた。 最悪だ。
1時限目の授業はサボり、2時限目は日本語の文法についての授業だった。 先生が名古屋人らしく、初めて名古屋弁を聞いた。 文章で見ると変に見えるが、実際に聞いてみるとそんなに違和感を感じなかった。 3.4時限目の彫刻の授業ではクラス分けされており、もう一つのクラスが女のモデルを見て人体を作っていたのを、同じ教室だったので作業の合間に眺めていた。 実際に女の全裸を見たのは今日が初めてだったけど、やっぱり何も感じなかった。 以前自分の事で掲示板で相談した時に「実際に女の裸を見てみたら変わるかもしれない」とか言われたが、関係なかったみたいだな。 学校に居る間、何度も何度も「どうにもならない」「諦めるしかない」という言葉が浮かんできて、そのたびに希望が見えない、というか絶望したような感覚になって気分が悪かった。 何もかも嫌になる。 今日は一日中息苦しさがとれなかった。 どんなに考えても、どんなに吐き出してみてもその事実を変える事ができない。 どうすればいいんだろう、といくら考えても結論が出てしまっていて結局はどうにもならない。悔しすぎる。 それが分かっていて、さらに考え続ける。
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