リュカの日記

2004年04月18日(日)

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
自分はこれから、色々な物事に対してどう思ってどう行動すればいいのか分からなくなる。
嫌な感じだ。
持てる感情や欝も薄れて、それが納得できなかったり許せないまま過ごすので、生きててとても中途半端だ。
だからといって、そういう子がそういう目に合わされないようにしたり、そういう事を防ぐ事もできない。
あの子がそういう目に合ってると聞いて、その後で色々ゲームの事や他の事で話しかけたりしてくれていたけど、そっちの方が何倍も大きい事に感じられて話しかけてくれたゲームの事やネットの事がどうでもいいものに感じられてしまったりしていた。
それがなければ、多分その子が話しかけてくれたどんな事でも喜べるようになっていたと思う。
また前のように戻って、それであの子がそういう目に合ったというのが俺の考え違いだった、とかだといいな。
それでも、やっぱりあの子が現れた時のようにプレッシャーを受けてた状態じゃないと前みたいに思えたりしないのだろうか。
凄く頑張ってくれてたのに、避けるみたいになって可哀想な事したなと思っても、そうやって関わる事が結局納得できなかったりする。

あの子がそういう目に合ってなくて、それであの時の状態なら、と別の可能性も考えてみた。
自分にとってどういう存在だったのか、とかあの子がどう見えたか、とか何も言わないままだったようにも思える。
何も言わず、普通に遊んだり話を聞いてもらったりしているだけで満たされていたし、実際それまで何も言っていなかった。
欝と違って、吐き出さなくても苦にならないから、何も言わずにそのままで凄く幸せ実感していたように思う。

夕方頃からHPで使うmidを探すためにサイト巡りをした。
色々聞いているうちにだんだん落ち着いてきて、とても和んだ気分になった。
弟がバイトに出かけたので、弟のパソコンから自分のサーバーへマリスミゼルのPVを転送してみた。
自分のパソコンのCDROMが壊れてしまっていて、CDに焼いた動画を見る機会がなくなってしまっていたけど、久しぶりに見る事ができるようになった。
以前、好きな対象への感情が強かった時にそれらの曲を聴いて感情移入したりしていたので、改めて見てみると少し鳥肌が立った。
8時から新撰組を見た。
面白い展開になってきて、見ていて楽しかった。
夕方からだけど、プレッシャーから開放されて充実した休日を過ごせたと思う。
心が軽い。


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リュカ

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