リュカの日記

2003年12月30日(火)

エタカにログインし、何時間もペットをサンタソックス等が沸く狩場に放置していた。
ゲーム画面に雪が降っていたのが綺麗だった。
ずっと息苦しいようなプレッシャーのような感覚が取れてくれない。

感情移入もしにくくなるかもしれないけど、今までよりも相談に乗る事への抵抗は少なくなると思う、と言ってみた。
その子も「俺もそっちの方がいいです」と言ってくれた。
だから、ただの開き直りかもしれないけどそれでいいのかなと考えてみた。

メガビで俺に散々粘着してきてる奴の正体が、俺の知ってる子をそそのかそうとした奴だという事が分かった。
今までそんな奴と絡んでたのかと思うと一気に怒りの感情が沸いてきて、憎くて憎くてしょうがない気分になった。
「w」とか使ってるのがマジ許せない。
実際にそういう事もしてきた奴と喋ってるのかと思うと本当にブチギレそうになる。
そいつに死ねと言ってやるくらいしかできないのが本当に歯がゆい・・

今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
ゲームの中で、必ずサンタソックスや雪だるまが出現するという場所に行ってみた。
10分おきに出現するようで、何人も他のプレイヤーが集まっていた。
倒した奴の早い者勝ちという事になっていて、俺は雪だるまを倒してサンタ服の上着をゲットする事ができた。

今まで、自分が好きになる感じの子だけはそんな目に合わないと思っていたけど、現実的に考えると、そういう目に合わされる子の中にそんな子が混じっている可能性も考えられた。
でも、絶対に合ってほしくないと思っていたから自分の中では否定していた。
実際にそういう話を聞いて本当に信じたくない気分になった。
欝が酷くなり精神的にかなり切羽詰った感じだったんだと思う。
自分の中で一番特別な存在ったので、一人で考えているだけではどうしてもずっと引きずったままになってしまう。
だから、考えたり引きずったりしなくていいように、同じように思える子の存在を求めていたんだと思う。
酷い時はどんな事にでも関連付けてしまうから、自分の中で「認めてもいいんだ」と思える物事が何ひとつなくなってしまう。
今はどういう状態なんだろう、自分でもハッキリしない。

一番そういう存在を求めていた時に現れた。
俺はその時、ただ楽になれる事を望んでいただけなのに、相手はこっちの事を好きにまでなってくれていた。
そんなにまで思ってくれる子はもう一生現れないだろうというのは分かる。
だから、恋愛するのはその子じゃなければ駄目だと感じていたけど、その子だから駄目なんだと感じていた。
本当に悔しいけど、後悔とは違うんだろうな。
後悔とは、「自分がこういう風に行動していれば、喜ぶ事ができたり幸せになる事ができただろう」と悔いる事だけど、自分の行動によって幸せになれたという見通しは未だに全く浮かんでこない。
その子が俺の前に現れたのだって、欝にさせるためではない。
逆に俺の事を楽にしてくれようとしていて、その子自身がそうなる事を望んでくれていた。
本当に皮肉としか言いようがないな・・
その子が話しかけてくれると、本当なら話しかけてくれる事が嬉しい事なのにと感じて凄く悔しい気分になり、そういう事を理解してくれてないのかもしれない、、と感じてしまうし、そう感じてしまう事自体とても悔しい。
その子に何を言ってもそういう事実は消えてくれない。当たり前だ。
でも、それが時々理解できなくなる。
話せばなんとかなるような気分になるけど、それもただの錯覚で、絶対にそれは消えてくれない。
いくら「それさえなければ」と思っても、いくら「それさえなければ」とその子に言っても絶対にどうにもならないのに、それが理解できなくなりがちになって、テンパった感じになる事が多い。
この前久しぶりに話したせいか、もらったMIDIを聴いたせいか、色々と浮かんできた。
その子ももうふっきってくれたようだったから、少しだけ吐き出してみた。
今はもう、以前のようにそういう子の存在を求める気持ちもなくなってしまったかもしれない。
欝になった時のリラックス法で、自分にとって嬉しいと思える事を想像する。
以前は年下の子と仲良くなって遊びに行ったりするところを想像したりしていたけど、今はそれが自分にとって喜ぶ事なのかどうかも分からなくなってしまったし、喜ぶわけにいかないものにもなってしまっている。
今の俺は、どんなものを凄く嬉しいと感じるのだろう。


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