リュカの日記

2003年12月02日(火)

絶対叶わないと思ってた事が叶った夢を見た。
夢っていうのはこういう感覚なんだなと実感した。
凄い安心感があって、一緒にヤクザの抗争?を見に行った。
今日は午前4時半頃に目が覚めた。
少し息苦しい感じがする。

またあの子のメッセを読み返してみた。
一番最初、俺の方から話しかけていったのに最近あまり話を聞いてあげられてなかった。
「ずっと前とかすごい楽しかったですよ」って言われた。
あまり話しできなくなったのに、いつもあの子の方から俺に話しかけてきてくれていた。
それでも、ずっと一緒にいてくれてたのに・・
こんな状態で関われなくなったのが本当にやりきれない。
もっと沢山話聞いてあげられたらよかった、とか、後悔とか罪悪感ばかり出てくる。
これからもずっと遊んだり話したりできると思っていたのに、突然の事で未だに信じられない。
ネットだけど、こんなに人と離れるのが嫌になった事も今までなかったな。
でも、あの子の中では前からそういう事も考えていたようだ。
それでも、ずっと関わってきてくれてたんだな・・
本当に、あの子と話すのが毎日の習慣のようになっていた。
話していて凄く気分を和ませてくれてる時もあったし、話す事で結構精神的なバランスも保ててたように思う。
ちょっとした心の拠り所みたいな・・
あの子に話したい事とか、もっと沢山出てくると思う。
子供と関わる時、どうやって関わったらいいのか、とか、どういう風に思えばいいのか、一番正しい考え方を教えてくれたような気がする。
知り合ったばかりの頃、俺もまだ殆どPCの事分かってなくて、一緒に色々勉強したりしてたな。
今日で一回PCを落とす事にする。
いつまでもこのままにしておく訳にもいかないし。
居なくなったのは凄く悲しい事だけど、欝の感覚とはまた違っている。
これならまだ耐えられるかな。
今まで普通に関わってきてたのに、そうやって関わってきた実感が薄くなってしまわないか少し不安だ。

PCを落とした。
会話保存してても、やっぱりテキストじゃ、リアルタイムで相手が打った文章とは全然違う気がする。
そのまま保存できたらいいんだけどな。

3時限目の芸術学の授業で、少年が〜されているシーンを先生が笑いながら語っていた。
そういうのを肯定するみたいで、色々と意識が広がっていくのに、何だかあまり感情が乗ってこなかった。
以前はもっと息苦しかった。
だんだん中途半端な感じになっていってるのが分かる。


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リュカ

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