リュカの日記

2003年11月25日(火)

21歳になった。
教育テレビのイタリア語が始まる時刻で、正確に12時になったのが確認できた。
あの子が、「メール送ったんで、生まれた時間の2時48分になったら見てください」と言った。
どんな事が書かれているんだろうか。
久しぶりに弟が俺の部屋に来た。
「むかついてバイト辞めた」とか言ってきた。
「今日俺誕生日やから」と言うと「コンビニ行ってくるわ」と行ってそのまま出て行った。
しばらくして弟がコンビニから帰ってきた。
俺用にタバコ3箱買ってきてくれて「誕生日プレゼント」と言った。
その後、漫画の事とか色々話しかけてきた。
なんだか、弟と話をするのも久しぶりだ。
今までの嫌な気分が、少し晴れてくれた気がする。

時間になったのでメールを見た。
誕生日おめでとうと書かれていて、その下に何で俺の事を好きになったのかとかが書かれていた。
そして、楽になってほしい、とか色々と励ましの言葉が書かれていた。
俺がその子の出来事で欝になっているのがとても悲しいと。
その事で突き放すみたいになったり、色々嫌なな思いさせて全然好きになってもらえるような態度で接したりできてなかったのに、良いように受け取ってくれてたのが嬉しかった。
欝がなくなるようにその子が頑張ってくれると書いてくれていた。
やっぱり、その子の出来事気にしちゃいけないんだなと思った。
その子にそういう事をした奴の事を許したり納得するわけじゃなく、その子が欝にならない事を望んでくれるからそれを考えないようにしよう、という風に考えてみる事にする。
絶対に許せないけど・・
その事について書かれた部分も、もう二度と読まない事にしよう。

結局朝まで起きていて、そのまま学校へ行った。
途中本屋でジャンプを買い、学校に着いた頃にはすでに2時限目の授業が始まっていた。
英語だったのでサボる事にした。
掲示板を見に行くと、3.4時限目は休講との事だった。
空いている教室を探し、弁当だけ食べて帰った。
家に着いてからそのまま眠ってしまい、目が覚めたのは午後8時過ぎだった。
寝起きから嫌な事が浮かんできて全然納得できない気分になり、「これで本当に納得できるのか?」「これでいいのか」と考えて欝になった。
母親が誕生日用に靴を買ってくると言っていた。
誕生日プレゼントは18の時で終わりだったけど、靴が少ないからだとの事だった。
でも、売り切れていたらしい。
10時頃に晩飯を食べた。
スキヤキとから揚げで少し豪華だった。
なんとなくショタ板を見てみた。
他のサイトへのリンクが貼られていて、たどってみると何枚かエロい画像が貼ってあった。
その中に、中学時代の後輩そっくりな子の写真があった。
その後輩の写真も何も持っていないし記憶にしか残っていないけど、顔、表情、体形、全部そっくりで、本当に本人かもしれないと思った。
複雑な気分になったけど、あまり強い感情が沸いてこなかった。
やっぱり、そういうのが薄れてきているみたいだ。
11時になってケーキを食べた。
今年は蝋燭はなかった。
12時前になり、教育テレビをつけた。
ハングル語講座が終わり、26日になった。


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