昔の友達2人と大声で罵り合っている夢を見た。 「小言ばっか言ってるけど、結局先生に言いように見られたいだけだろ、偽善者め」と思っていた。 今日は午前10時過ぎに起こされた。 今日の授業は2時限目からだ。 寝起きから欝っぽくなって色々と考え込んでしまった。 そういえば、今日は幼馴染の誕生日だ。 「11月11日で11歳になる」と言っていたのが印象的で、今でも覚えている。 しばらくして、今まで色々相談してた子から「おはようございます^^」とメッセが入っている事に気づいた。 起きてからPCを動かしたから、メッセの「アイドル状態」が解けていたのだろう。 30分くらい前に挨拶がきていたが、横になって考え込んでいて全然気がつかなかった。 「おはよう」と打ち込んでいる間に相手が切断してしまった。 たった4文字打ち込んでる間に。 考え込んでいるうちにまた眠ってしまった。 昔好きだった子の弟君が中学生くらいの姿のまま夢に出てきた。 目が覚めたのは午後1時頃。 好きになれるような子と仲良くなれる夢を今までに何度か見たことがある。 夢から覚めるととてもガッカリした気分になり、そのまま数時間その夢に浸ったりしたものだ。 そんな子と関われる事が、今までの自分にとってどれほどの幸福感があったのか少し実感できた。 欝になってからの数年間、夢を見て眠っている間が生きてて一番楽しい時間なんだと思い込んでいた事を思い出した。 好きになれるタイプの子の存在は、自分にとって夢に等しいものだったのだろう。 ちょっとした信仰心のようなものも持っていたと思う。 でも、もうそんな感情も持てなくなってしまった。 その子に励まされてから事実を聞かされるまでの数日間が人生の絶頂期だったのだろう。 信じられないくらい嬉しい夢を見た気分になれた。 一番苦しんでいた時に、一番求めてたものを与えてくれた子なんだろうな。 その子自身から欝になる要素が感じられなかったから、「喜びでも欝を消す事ができるんだ」と実感していたのを思い出す。 あんな子はもう2度と現れる気がしない。 その後、信じられないような事実を聞いて、認めたくない気持ちであふれかえった。 その事実があると、全部素直に受け入れて喜ぶ事ができず、どうにもならないものになってしまう。 今まで俺が少年に対して持っていたような感情、少年の方から俺に持ってくれているのに・・ 受け入れられないと言った後でも、健気に優しい態度で接してきてくれる。 こういう感情を「歯がゆい」と言うのだろうか。 そんな事を考えていて、学校に行くのがどうでもよくなってしまった。 親が「学校行けやあああああああああ」とドアを何度も何度も殴りつけながら叫んでいたが、どうでもよかった。 本当に、このまま学校辞めてしまいそうだな。 そのまま、また眠ってしまった。 大嘘つきの自慢したがり屋が主人公の夢を見た。 周りの人間に「外人の彼女出来たから今度見せてやるよ」と言って、見ず知らずの外人女に片言の英語で喋りかけ、そうやって喋っている現場をそいつらに見せるという、とても稚拙なものだった。 その嘘つきは社会人で、会社をサボってばかりだった。 「サボったことを、会社にどう言い訳しよう」と、そんなことばかり考えている。 それを見て、「社会人になってもそんな事で悩んだりするんだな」と思った。 また違う場面では、潜水艦に乗っていて、そこで人間の言葉を理解する蟹に出会う。 その蟹の大きさは大体目覚まし時計くらいで、緑がかった泥色?という感じだった。 それぞれの足がとても太い。 その大きさから考えられないくらい力が強い。 午後4時過ぎになって目が覚めた。
俺はもうその子の事を喜んだりできないのに、優しく関わってきてくれる様を見て本当に申し訳ない気分になる。 本来なら望んでやまない事なのに、何故喜んで受け入れる事ができないんだろうと思って、とても悲しくて悔しくなった。 その事実が存在していて、どうにもならないというのがとても辛い。 それでも、その子は今でも俺に話しかけてきてくれる。 年下の子なのに、とても気を使ってくれる。 好きになれる子と関わる事ができて相手を喜ばす事ができたら、俺自身ももの凄く嬉しくなれるだろうなと思っていた。 本当なら、そんな感じで一緒に遊んだりして同じように喜んだりできると思っていたのに、そうなれない・・ 元々俺が年下の子を求めていたのに、相手の方から俺の事を好きだと言ってくれて、本当ならどんなに幸せになれただろうと思う。 一番望んでた事が叶いそうになって、それを邪魔したのが一番あってほしくなかった出来事だなんて酷すぎる。 でも、それくらいの出来事がない限り、そんな子に恋愛的な感情持てなくなったりはしなかったんだろうな。 今までも、自分がこうなってほしいと思って、それが実現しそうになった時はことごとく何かが現れて邪魔してきた。 何かに呪われていて、そういう見えない力が俺が幸せになる事を邪魔しているようにさえ感じる。 だから、そのためにそういう事実が生まれてきたのだろうかと思える。 そうだったら絶対に許せない。 この短期間に、そこら辺にいる人間が味わう一生で最大クラスの絶望感、何度味わってきただろう。 何か頭パニクってきた。
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