リュカの日記

2003年11月10日(月)

今日は午後2時過ぎに目が覚めた。
今日の授業は4時限目だけだった。
美術のスライドを見ながら、色々と考えてみた。
今の自分の状態は何なんだろう。
欝が薄れて、それまで感じていた男の子への強い感情まで薄くなってしまったのか。
それとも、持って生まれた強すぎる思い込みが消えて、そういう感情が薄くなってしまったのか。
好きになれる男の子からの言葉が、俺にとってどれほどの喜びになるのか。
何年もずっと頭に思い浮かべていて、現実じゃそんな言葉は絶対にかけてもらえないと思っていたけど想像するだけで幸福感が漂ってきた。
今じゃ実感も沸かない。
それがどれくらいの喜びなのか実感できなくなり、想像もつかなくなってしまった。
自分にとってそんな言葉が、どれくらいの励みになっていたのか。
そんな言葉は、自分にとって一生の支えになると思っていた。
そういう風に言ってくれ、励ましてくれる子がそんな目に合っていたのが許せない。
今までの感情を持っている状態だったら、その子自身がそんな目に合っていると、その子の言葉で逆にとても悲しくて辛い気分になってしまう。
もともと男の子のそういう健気そうなところに惹かれていたのに、とても複雑だ。
まだどこかで、その事実がなくなるんじゃないかと期待している部分もあるのだが、現実的に考えればどうにもならない事なのだろうか・・
信じたくないし、嘘であってほしいと今でも思っている。
けど、これ以上その事について何も聞きたくないとも思う。
その事実がある限り、その子に対して喜びを感じる事も支えに感じる事もできない・・

帰る時間になると雨がどしゃ降りになっていてとても寒かった。
家に着いてから肺が痛んでいることに気づいた。
息を吸い込むだけで痛みが走る。
タバコの吸いすぎだな。


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リュカ

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