リュカの日記

2003年11月01日(土)

ルパンか何かになっている夢を見た。
夜の海に浮かぶ大きな船が舞台だった。
その夢は4章に分かれている。
前編が1.2章。後編が3.4章。
後編の3章が最初に夢に現れた。
その船の主である化け物が船の中をうろついているといった感じだった。
次に前編の1章が出てきた。
俺がルパンのような泥棒になっていて、船に隠された宝を狙う。
船の持ち主であるオーナー?がそれを阻止する。
船の帆に宝が隠されているとの事でそれを頂こうとするのだが、その帆に罠が仕掛けられている事に気づき断念する。
ここで1章が終わる。
2章は見ていなかったが、そのオーナーが死んで3章の化け物へと生まれ変わるという設定になっているのだという事を俺は知っていた。
4章も見ていない。

今日は午後12時半頃に目が覚めた。
イライラモヤモヤしたような、どう表現していいか分からない気分がずっと続いている。
どこかで少年の事も全部含めて「どうでもいい」と思おうとする意識があり、その意識に抵抗する意識も出てきて、とても息苦しい。
何をしてても嬉しいとか楽しいと感じる事ができなくて、何かする気持ちも起きてこない。
漠然と耐えられない事実があるんだなと感じるだけで、絶望感みたいなものも実感できない。

今日から文化祭なので、学校に行ってきた。
駅までの間にある踏み切り待ちが、今日は異常なくらい長かった。
30分は待っただろうか。
学校に着き、適当に教室を回ってから昼食代わりにクレープ、チーズたこ焼き、ポテト、目玉焼きを乗せたせんべいを食べた。
何か、物事を楽しむ心の余裕が感じられなかった。
髪が長くなりすぎていたので、帰ってから散髪に行った。
髪を短くして、改めて「老けたな」と実感した。
少し前までは両親のどちらにも似ていなかったのに、父親と母親が混じったような顔になっていて嫌悪感が出てきた。
昔から家族や親戚というものにどこか軽い嫌悪感のようなものを持っていて、家族団らんとかいう言葉にも虫酸が走っていた。
数年前、父親の顔が少年を対象としたある性犯罪者とそっくりな事を知ってからは、物凄い嫌悪感を持つようになった。
母親の持っているショタっ気も嫌で嫌でしょうがない。

PCをネットに繋げず、色々考える時間があったので考えてみた。
もう、相手がどんな事を言ってくれたとしても、その言葉を自分の中で励みにする事ができない。
その子と関わっていると、そんな事されてなかったらどれだけ嬉しくて楽しかっただろうと思ってしまって、何か嬉しい事を言ってくれても余計辛くなり、息苦しくなる。
今まで絶対にあってほしくなかった事だし、一番嫌な事になっていたので、その事実を認めて受け入れたりする事もできない。
その子の言葉に、今までのように嬉しいと感じる事が出来ない。
何か言ってくれるところを想像すると、とても悲しい?ような気分になる。
その事実を認めたり受け入れたり放置して楽しいと感じる事を、今までの自分自身の価値観が許さない。
相手の気持ちとかを考える心の余裕も出てこない。
どうにもならない事なのに、「どうにかしたい」「何とかならないかな」と諦めがつかない気持ちが出てきて、とても息苦しい。
本来なら嬉しくてしょうがない事なのに、そんな事になっていて本当に悔しくてしょうがない。


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