リュカの日記

2003年10月21日(火)

今日は午前10時前に目が覚めた。
2時限目の授業に遅刻したが、全然授業を聞く気がしなかった。
3時限目の授業も全然聞く気がしなくて、ずっと机に突っ伏したままだった。
4時限目にも授業があったのだが、どうでもよかったのでそのまま家に帰ってきた。
もう、学校とか全部どうでもよすぎる。
今まで、タイプの子とかは絶対にそういう目に合ったりしないと思っていたのに、知り合う子知り合う子、皆そういう目に合ってて嫌になる。
そういう子は、絶対にそういう事されるようになっているのか、と思えて、自分にとって特別だと思えてた価値観が崩れてしまった。
そういう事されてるとか、今までは絶対にありえないし考えられない事だったのに・・
そういう子の存在自体が、自分にとって一種の夢のような感じで、その子の言葉ですごい癒されたりしていたのに、もう特別だと思えないので言葉で癒されたりしなくなってしまった。
自分にとって救いになるものがなくなってしまって、どうなったら今の最悪な気分から救われるという意識自体生まれてこない。
今まではそういう子の言動が、どんなものからでも救われた気分にさせてくれる最大のものだったのに・・
もう、完全に人生糞みたいなものしか残っていない。
今までの人生で、自分がこうなってほしいと思えるようになった事はないし、どこまでもどんな状況でも、俺が絶対に耐えられなくなるようになってんだろうな、と思える。
俺にとって我慢できない事しか人生には残ってないような気がするのに、救ってくれるようなものも何もなくなってしまった。
何で俺が耐えられないようにするために、そういう子をそういう目に合わせるんだろうとも思えた。
何か、そういうものから生きる力みたいなものをどんどん削られていっているような気がする。

ちょっと考えたが、やっぱり今まで俺の話とか色々聞いてくれてた子が、そういう事されていたという事実が存在しないなら凄い救われると思う。
もしそうなら、今までの価値観も戻ってくるかもしれないし。
それに、具体的にそういう意味でそういう事されたと聞いた訳じゃない。
ただ、俺がそういう風に捉えてそういう目に合っていたんだと思い込んでるだけかもしれない。
と、無理やりにでもそう考えてみる事にする。
自分が直接知らない事実ならまだ存在しなくて、後から「過去にそういう事になっていた事実」というものが状況によって「新しく生まれてくる」のだと思える。
俺はそういう風に聞いたわけじゃないし、後から「俺がただそういう風に間違って捉えていただけで、本当は全然見当はずれな事実だった」という事実が生まれてくるかもしれない。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加