囁き
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| 2002年09月21日(土) |
帰宅 〜『I love you/尾崎豊』〜 |
帰ってきた・・・
淋しさは・・・実感がまだ無いからだろうか。あまり無い。本来、少し日がたってから酷く淋しくなる人間だから。
それでも・・・おかしい。隣りに空間がある。淋しさ。これが、日がたてば更に増えるのか?まだ、どうにかなるけど。
明日、結局逢う。お互いの願い。僕の高校の学園祭に来る。酒の肴の刑になるだろうか・・・校舎が取り壊されて新校舎を立てるという事で、高校時代の友人がよく集まるんだけど・・・(苦笑)
それでも、逢いたい。
『I love you』 『I love you 今だけは哀しい歌 聞きたくないよ I love you 逃れ逃れ辿り着いたこの部屋 何もかも許された恋じゃないから 二人はまるで捨て猫みたい この部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたい だからお前は子猫のような鳴き声で 軋むベットの上で優しさもちより きつく身体抱き締めあえば それからまた二人は目を閉じるよ 哀しい歌に愛がしらけてしまわぬように』
僕等にあってるって・・言っていいのかな・・・?
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