囁き
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2002年06月12日(水) 元カノとの真の別れ

 やっぱ見てたみたいだわなぁ・・・僕の日記(苦笑)。まぁ、わかっていたことだけれど。
 なんだかんだ言っても、一度は掘れた相手・・・マジで好きだった人だからね。ある程度なら心境や動きは読めるよ。無論、間違いも多いだろうけど。それだけじゃないけどね、わかるのは。

 僕の本質・・・自分で言うものでもない気がするけどね(笑)・・・は、前にも書いたけど、虚実だと思ってる。一番僕を詳しく知った奴は、僕の行動すべてを疑いながら、信じてくれた。会話、動作、表情、声色。もし知っているのなら、この日記も、そう見ただろう。そして、文章内容だけじゃない。文章の構成から、内容、言葉の使い方、そのすべてから、僕の様々なこと・・・偽りと真実・・・を、弾き出すだろうね。勝てる気がしないよ、そいつには。様々なことを教わった野郎だから。悔しいけれど。

 たった一つの言葉、たった一つの行動、相手が知っている僕の行動、癖、記憶・・・どんな些細なことでも、それを逆に、そして、さらに逆に使い、そして、相手の行動とパターンを読めば、ある程度の効果は期待できる。真実すらも、偽りの道具に使える。偶然すらも、罠になる。
 そう、こう書いていることさえ、真実か、偽りか。そして、真実であるなら、偽りであるなら、それはどう言う理由か。ただ思ったことか、何らかの計算が入っているか・・・誰もがやっていることだろうね、無意識にでも。

 時には、人の無意識な感情や思考まで、感知してしまう。それが僕の思い過ごしや深読みし過ぎなのかは、僕にはわからない。すべてが間違いではないと思うけどね。人として、当然考えてしまうこともあるだろうから。恐怖・・・とかね。

 僕の日記はもう開くことがない。そんな言葉があった。僕も同じくさ。例え、君が僕の日記を見ようとも。願わくば、見ないことを願うよ。それが、真に君が今の彼としっかり歩んでいけることだから。幸せになってほしい。その気持ちに偽りはないよ。特に、君はね。幸せになってほしい。

 君は君だ。多くの人が、君の存在を認めている。君の名前を口にする。そして、愛されてもいる。君が倒れそうになったとき、きっと君が思っているよりも、ずっと多くの人が君を支えてくれる。信じろなんて言葉は無責任だから使わない。怖がるなとは、無理だから言わない。けど、きっとそうだから。今までと同じ、大切な人だけでも、抱きしめていればいい。

 この日記を書き始める前から、もう予想も読みも行っていない。変に深読みしすぎてるのかもしれない。けど、これを見ていたのは、事実だろう?さよならだよ。もう、ね。
 すごく穏やかな気分だ。そんな自分に少し苦笑しながら、煙草を吸いながら、僕はいつものとおりだ。何も考えずに、ただ、心に浮かぶ言葉を打ち込んでいる。

 適当に肩の力抜いて生きてりゃいい。笑っていられればそれでいい。幸せでいてくれりゃ、それでいい。

 ありがと。




 じゃあね。


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