囁き
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2002年03月22日(金) 一ヶ月と歌

 久しぶりに自分のギター持ってあの場所へ行った。尾崎さん・・・あなたはこの歳には、もう色々なものを背負ってしまいましたよね・・・

 いいわけをするわけじゃない。けど、この一ヶ月、色々なことがありすぎた。書きたくても、実感がわかなかったこともある。実感がわきすぎて、どうしようもないことだってある。
 例えば受験。もう終わってしまい、新たな始まり。・・・また一年。嫌でも実感がある。仕方のないことさ。自分で選んだ方法でもある・・・けど、気が狂いそうさ。
 連れの一人が死んだ。厳密に言うと、違う。死んだのがやっとわかったんだ。信じたくはなかった。けど・・・信じざるを得ないよ・・・もういないって、わかってしまったから。気が狂いそうさ。
 僕のせいで家庭が壊れていく。もう少し真面目にやってれば・・・もう遅いよ。まだ修復は出来るだろうさ。けど、それで・・・俺のせいさ。こいつだって気が狂いそうだ。
 壊していくのは家庭だけじゃない。人も傷つけた。元カノ(元『彼女』)を・・・憎んでくれればいいのに・・・嘘もついた。この日記にすら。憎んでくれるように・・・これでいいんだよ。なんで吐き出しちゃうんだろ?溜め込んでいればいいんだ。すぐに書き直すかもね。それとも、もう読まないかな?それならそれでいいんだけど・・・
 それに、親父がさ・・・もう長くないかもしれない。わからないけどさ。糖尿やらなんやら色々でさ。久しぶりにこっち来た親父・・・凄く痩せてた。見て、痛くなるくらい。どうすりゃいいんだよ、俺がこんな状態なのに・・・まだ、平気そう。いつどうなるかわからないけどさ・・・マジで・・・どうすりゃいいんだよ・・・


 家に帰りたくない。いや、僕が僕に戻りたくない。消えてしまうことが出来れば、それが一番楽なことなのに・・・ギターを弾いてて、久しぶりに楽しかった。風邪ひいてて、喉がおかしいのに、歌い続けてたよ。壊れてもよかった、別に。ただ、楽しかったから。

 どうにかなっちまえ。


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