囁き
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| 2002年03月05日(火) |
淋しさ 〜『かくれんぼ』〜 |
少しね。・・・少しかな?誰かが側にいてほしいって言う気持ち。どんどんと大きくなっていっている。 昔は、それを人の肌の温もりでごまかしていた。一晩の恋愛で。今は・・・?
今まで、深く付き合って傷付けなかったことがない。当たり前だって言うだろうけど、そういう意味じゃない。例えば、彼氏がいる女友達には、彼氏に恨まれることなんて多数。そいつがちゃんとしてないから、愚痴をこぼすんだろうけどさ。何がいけないのか、言われる事もあるけど、あんまりわかってない。髪撫でたりするのだって癖だし、人の目見て話さないと失礼だし・・・ 許されていないのかな?そう思うことがある。早くこの淋しさにも慣れないとね。一時的なもの、時間が過ぎれば終わるものってわかってるんだから。
『かくれんぼ』
やっと壁まで辿りついた気がするよ。いくら暗くても、壁に手をつけば進んでいける。足元に気をつけるだけさ。手探りで進むのは恐ろしいもの。
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