囁き
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2002年01月31日(木) 愛する気持ち

 ふと、不安になることがある。人を愛するという事。愛されるという事。

 愛されると言う事については、僕が言うことではないと思う。愛してくれるのは僕ではなく、他者。僕が何を言っても始まらないからね。

 愛するという事。ふと、自分が本当に人を愛したことはないのではないかと思うことがある。大切な人がいる。『彼女』。なによりも大切。
 それでは他の奴等は・・・?元カノ、同じ痛みを持った『アイツ』。連れ夫婦の奥さん。他にも・・・みんな大切。悲しみの向こう、ずっと先かもしれないけれど、笑顔を、心からの笑顔を願っている。僕に出来る事はほとんどないけど、だからこそ、愚痴りたいならいくらでも聞くし、気晴らしに遊びに付き合ったりもした。付き合った人。友達として。色々な関係はあったけれど、笑顔が見たい、幸せになってほしい人達。
 どれくらいの差があるのだろう。離れようと思えば、離れられる。離れられないの差。そうも考えたが、今までの僕の行動からして・・・『彼女』とも離れようとすれば離れられるのではないだろうか?それとも、それでも離れていないから、離れられないのか。
 側にいてほしいという気持ち。悲しみを背負っている奴らが、そのまま離れて行っても、僕は心配する。願う。『アイツ』が典型的だ。今でも歌碑に行くとき、親しい友達にあったら、顔を見てないかどうか聞く。幸せならば、それでいい・・・

 一体、どれだけの差があるんだろう?そりゃあ、『彼女』がいらつきもするだろうね。元から人より嫉妬深いんだから・・・


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