囁き
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2002年01月05日(土) 〜『熱の理由?』〜一人

〜『熱さの理由?』〜
『誰かに優しくされるたび 逃げ出したくなる
一人の悲しみと強さは変わらないけど
共存の強さは 無くなれば消えてしまう気がするから
無数の羽が天から舞い落ちて 人に触れると炎を燃やす
燃え移り、ほら 空の向こうまで炎が輝く
夜明けまであと少しの街 生活の色は消えうせ
遠くネオンだけが静かに輝く そんないつもの景色
冷たい風が僕の身体を殴りつけ
剥き出しにされた皮膚に雨が染みていく
悲しみに愛が押しつぶされたとき 僕等は何処へ行き、何に向かう?
一人きりの悲しみと喜び もう優しくなんてしないで
恐怖と更なる悲しみだけが僕を包むから』

 『彼女』だけじゃない。友人たちも。優しくされると、包もうとしてくれると、恐くなる。情けない話なんだろうか、それとも普通なんだろうか?悲しみが愛に押しつぶされる・・・愛は恋愛だけじゃない。だからこそ、恐いんだろうね。愛されたいと思うから・・・思ってしまうから。
 何度もいうけど、優しくされるたびに恐くなる。立てなくなることを、浸ることを、縋ることを、頼ることを。だからこそ、強くなるまでは一人でいいと思う・・・


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