囁き
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| 2001年12月16日(日) |
リスカ 〜『中途半端』〜 |
リスカじゃないね、僕の場合は。手首は切らないもん。手首切ったって、そう死ねるわけじゃないからね。
なんかの拍子でパニック起こしたりすると、あっけなく行っちゃうねぇ・・・最近は落ちついたと思ったら、少し前のあれだし・・・最近は全てに嫌気さして、自分抑えるのに苦労したり・・・いや、抑えるのにまだ余裕あるし平気だけどさ。ま、たまぁに、ね(苦笑)。 ・・・ほんっと、中途半端だって思う。逃げずに、立ち向かわずに、適当でさ。思いっきり薬とか飲んでみたくなるんだよねぇ。自分の部屋にもいっぱいあるしさ。医薬品の痛み止めとかだけど。あれならかなり飲まないと、死にはしないからねぇ・・・とはいえ、回りに人がいるから出来ず、と・・・狂気の一線、超えてみたいんだよね。何が見えるのか、どうなるのか。きっと何も変わらないんだろうけど。
刺激・・・ってか、つまらねぇんだよな。なんもないからさ。誰もいなかったら、楽になれる・・・本当にそんなことが出きると思う?きっとびびってやめちゃうんだよ(苦笑)。
『中途半端』 『望みもしない『明日』という名前の今日に目覚めた俺は 鈍い痛みで疼く頭を無視して起き上がる 時間というものが全てを癒してくれるのならば この心を消し去ってしまおう 誰にも悟られることなく 心に足りない何かを渇望する毎日 涙も友も傷も孤独も与えてはくれなかった 温もりで包まれたときに手に入れた気がしたが ピースは大きさに合わないまま 別の場所に置かれていた 真実を追い求めて暮らしてきたつもりだったけど ただ無駄に生きてきただけだった気がする 取り巻くシステムはゆっくりと温もりを奪い去り 俺はくるまった外套の色を明るく塗り変えた そんな俺のことを理解できずに街の風に倒れこんだ奴が 汚らしいほどすがすがしく俺のことを歯を剥き出しにして笑った ああ もう全てを投げ出してしまおうか それとも流れるままに消し去ってしまおうか 吐き出す言葉は思考するものを一切乗せずに垂れ流され 言動不一致のまま 闇と光は繰り返される もう少し俺が弱ければ逃げ出せたのに もう少し俺が強ければ立ち向かえたのに もう少し俺が愛を知らなければ捨てられたのに もう少し俺が涙を知らなければいけたのに・・・
さぁ、お前等 中途半端な俺を笑え』
あ〜やだやだ。こんな事言いながらも、また中途半端・・・言うのも中途半端・・・
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