囁き
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いつの日か無くしていたもの。多すぎるプライドなんて持っていたって意味はないさ。けれど、それとは違う。僕が僕であるための、僕足り得るもの。
そんなに多くはない。けれど、だからこそ無くしてはいけなかったはずだった。昔の俺に会って、今の僕にはないもの。強い、弱い、それ以前の問題。昔も今もよく口に出してはいたけど、今はそれを行なうことが出来ていない。 『最終的には人は一人。だれもいない』
頼りすぎるな。甘えるな。一人で立ち上がれ。孤独ではないけれど、一人なのだから。
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