「カッパドキア」の中間部の静かな部分で不思議な音が聞こえて来る。 こうもりが飛んで行くようすなのかな? と思わせる。 小さなシンバル状のものを何枚も並べたような楽器を想像していたのだが、 スコアを見たら「フレクサトーン」と書いてある。 さっそく検索して見たら、こんな単純な楽器である。 こんなのであの雰囲気が出るのか、不思議な気がして、 さっそく試したいし、おもしろい音がしそうだし、在庫1個限りだったし、 すぐに注文してしまった。 これは団の楽器にはしない、私物として団で使ってもらうことにする。
ついでにいろいろな商品を見ていたら、 先日坂野楽器で見つけて1000円で買って来て、試しに妻に使わせている 楽譜ファイルが。。。 楽器屋で現物を見たときに、これはいいと思ったのは、 とても軽い、しかも、ページを開いた時に、ピタッと平面になる、 しかも、楽譜を抜き出さなくても楽譜に書き込みができるという点だった。 みんなこれを使ってくれたら、譜面台はより倒れにくくなるだろうし、 本番近くになって、譜面を出して書き込んで譜面を収める、 あの待ち時間を減らすこともできるようになるなぁ、、と思った。 ただし、私が見たのとこれとがまったく同じ品物かどうかはわからない。
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