| 2007年06月16日(土) |
'07 練習日(13) |
「マゼラン」の練習方法についていろいろ考えていたのだが、 やはりこれはどうしてもメトロノームを使わなきゃいけない、 メトロノームを使うのが得策だろうと思った。 その上で、もしも緩やかな2拍3連が正確に入らないようだったら、 八分音符に分けて刻んでもらって感覚をつかんでもらう。 木管にも難しい動きが多いから、メトロノームで正確に合わせてもらおう。
ハーモニーディレクターをアンプにつないでのメトロノーム音は、 とてもイライラするので億劫だが、とりあえずその方法しかないだろう。 そのうち、ワイアレスマイクでハーモニーディレクターか電子メトロノーム の音を拾って、講堂のスピーカーで出すことも試してみよう。 その方がもっとイライラするかなぁ。。。
きょうの練習は、「アメグラ」と「ジャパグラ」を軽く通して、 8時ごろからもう「マゼラン」を始めた。 約1時間を「マゼラン」に費やした。 しばらくはそんな感じでいいだろう。 7月15日に本番があるぞ、というつもりでやろう。
「地底都市カッパドキア」の楽譜も届いているが、 「マゼラン」がある程度形にならないとそちらに移れない。
|