昨日、練習前に考えていて、2つばかり大きな疑問にぶつかった。
まず、ステージの平面図を見ていたら、狭いどころの騒ぎではない。 体育文化センターでさえ狭いのに、奥行きは50センチ程度にしても、 横幅は何と5mも狭い。 文化センターでは張り出し舞台を増設してやっとこさ乗せているのだ。 たぶん、万博でのステージは30人程度がやっと乗れる程度だろう。 だから、前列2列ほどをステージの下に降ろさないと演奏できない。 でも、それが許可されるのかどうか? 許可されないのだったら、出演を予定するわけにはいかないだろう。 はっきりしないうちは、総会で事業計画として決定するわけにもいかない。
幸い、総会前の休憩時間に、市の万博実行委員長でもある黒幕と話ができた。 ステージの下に降りることはいっこうにかまわんということだった。 ただ、師勝の出演ですでに経験済みの職長に聞くと、 ステージの高さは80cmか1mぐらいあるということだった。 そうなると、ステージの下にも台がほしいところである。 こういう場合の段差は、何とか50cm以内にとどめたいものだ。 けれども、ステージ下の段については真剣に考えてもらえない雰囲気だ。 何かいい手はないかなぁ。。。
もうひとつの疑問は、打楽器の会場への搬入である。 車が万博会場内に入れるとは考えにくかったので、 会場入り口から長い距離を担いだり転がしたりして運ぶのか、、と思うと、 晴れててもたいへんなのに、雨が降ったら不可能な打楽器もある。。。 しかし、この問題も、総会前の休憩時間に解決した。 トラックはステージの裏まで楽器を積んでいくということである。
難問は解決したが、問題は曲目である。 この話が出た3ヶ月ほど前から、雲をつかむような話で考えようがない。 行事の趣旨がよくわからん、というのが第一だったが、 それはもう最近はあまり深く考えないようにした。 要は、五条川桜祭りの出番の時のような環境なのだろう。 職長に師勝の時のことを尋ねると、数m離れたところにベンチがいくつか あって、たいていそこに座っているのはお爺さんお婆さんだったという。 しかし、7月10日ごろ、そんなところに年寄りが座っているか疑問だ。 たいていこのころは、梅雨がまだ明けてないか、梅雨後の暑い盛りだ。 もう今からでも夏休みにして、と懇願したくなることもある時期だ。
曲目については次回に書こう。 こうしようかああしようか、ああでもないこうでもない、といった話になるけど。。。
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