I.W.O.活動日誌

2005年04月24日(日) 万博での演奏の問題

昨日、練習前に考えていて、2つばかり大きな疑問にぶつかった。

まず、ステージの平面図を見ていたら、狭いどころの騒ぎではない。
体育文化センターでさえ狭いのに、奥行きは50センチ程度にしても、
横幅は何と5mも狭い。
文化センターでは張り出し舞台を増設してやっとこさ乗せているのだ。
たぶん、万博でのステージは30人程度がやっと乗れる程度だろう。
だから、前列2列ほどをステージの下に降ろさないと演奏できない。
でも、それが許可されるのかどうか?
許可されないのだったら、出演を予定するわけにはいかないだろう。
はっきりしないうちは、総会で事業計画として決定するわけにもいかない。

幸い、総会前の休憩時間に、市の万博実行委員長でもある黒幕と話ができた。
ステージの下に降りることはいっこうにかまわんということだった。
ただ、師勝の出演ですでに経験済みの職長に聞くと、
ステージの高さは80cmか1mぐらいあるということだった。
そうなると、ステージの下にも台がほしいところである。
こういう場合の段差は、何とか50cm以内にとどめたいものだ。
けれども、ステージ下の段については真剣に考えてもらえない雰囲気だ。
何かいい手はないかなぁ。。。

もうひとつの疑問は、打楽器の会場への搬入である。
車が万博会場内に入れるとは考えにくかったので、
会場入り口から長い距離を担いだり転がしたりして運ぶのか、、と思うと、
晴れててもたいへんなのに、雨が降ったら不可能な打楽器もある。。。
しかし、この問題も、総会前の休憩時間に解決した。
トラックはステージの裏まで楽器を積んでいくということである。

難問は解決したが、問題は曲目である。
この話が出た3ヶ月ほど前から、雲をつかむような話で考えようがない。
行事の趣旨がよくわからん、というのが第一だったが、
それはもう最近はあまり深く考えないようにした。
要は、五条川桜祭りの出番の時のような環境なのだろう。
職長に師勝の時のことを尋ねると、数m離れたところにベンチがいくつか
あって、たいていそこに座っているのはお爺さんお婆さんだったという。
しかし、7月10日ごろ、そんなところに年寄りが座っているか疑問だ。
たいていこのころは、梅雨がまだ明けてないか、梅雨後の暑い盛りだ。
もう今からでも夏休みにして、と懇願したくなることもある時期だ。

曲目については次回に書こう。
こうしようかああしようか、ああでもないこうでもない、といった話になるけど。。。


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