朝起きて、しばらくしてふと気づいたのが、 再来週からの新曲を考えておかなければならないということだった。 何年か前まではこれがなかなかの苦痛で、 定演が終わるまではその後のことが考えられなかったのだが、 定演の打ち上げの時に質問にあうし、 定演後に考えて、楽譜の用意が間に合わなくてあたふたしたこともあるし、 落ち着かなくても、後のことを考えざるをえなくなったのだ。 それできょうは、3〜4枚のCDと、PCに保存してある何曲かを聞いて、 いろいろ考えながら、曲を選んでみた。
そこからまず、 ・櫛田てつ之扶「雷神 - Foojin」 ・樽屋雅徳「民衆を導く自由の女神」(ドラクロワの絵によるもの) を選んだ。
前々から候補にしている何曲かが入れにくくなった。
それからさらに聞き直して、こんな第1部のプログラムができあがった。
1 タラモア卿(カール・ヴィトロック 作曲) 2 吹奏楽のための日本の歌(山本教生 編) 浜辺の歌〜花いちもんめ〜ふるさと 3 民衆を導く自由の女神(樽屋雅徳 作曲) 4 雷神 - Foojin (櫛田てつ之扶 作曲)
しかし、問題は、これだけの楽譜を揃えると9万円にもなってしまうことだ。 「自由の女神」はレンタル譜でもあるし、来年に回して、 1曲は買わなくてもすでにある楽譜から探し直すべきかもしれない。
もちろんきょうの案は、あくまでも目安であって、 これからどうなるかはわからない。 実際に決定するのはおよそ半年後である。
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