数日前、M8が定期に送ってくるメルマガを開いたら、 「異邦人」なんて新譜で出ていて、何で今ごろ??と不思議で、 (最近Zard がCD出して再ヒット、なんてことは全然知らなかったから) まさか、ブルボンの「J's ポップスの巨人たち」で爆発的人気なんて、 そんなことはあるまいに、、、(私はつい買ってしまったけど)と思いつつ、 他を見ていると「自由/女子十二楽坊」なんてのも出ている。 こちらは10日ほど前にライブDVD付きのアルバムを買って、 珍しい楽器の演奏を楽しんで見たばかりである。 「自由」という曲がどんなのだったかまでは覚えてないので、 CDを聞いてみたら、、ふーん、この異色な雰囲気が第2部の中に入るのも なかなかいいかもね、と考えて、楽譜を送ってもらうことにした。 ついでに「異邦人」も送ってもらうことにした。 似たようなアラビア的情緒で、組み合わせて演奏することもでき、、、いや、 それはムリか、、、まぁいいや、とにかく音出してみないと次に進めない、 というわけで、その2曲と、前から気になっていたサザンの10曲メドレー を加えて、3冊を注文しておいた。
きょうさっそく試奏してもらった。 「自由」は、ちょっとメロディーの編成が厚すぎて重たい感じがしたが、 十二楽坊のヴァージョンと違って、原曲からのアレンジらしくて、 場面変化もあるし、プログラムに採用してもいいかな、と思った。 コーダに入る前に、打楽器だけでリズムを打ってもらって、 ソロの堪能な奏者たちにソロ入れてもらうというパフォーマンスを加えれば より完璧な出し物になるだろうけど。。。 「異邦人」はほぼ原曲どおりだった。わかりやすい。 さて、「サザン!サザン!サザン!」の方は、 サワリだけで次々進んで行くので、困ったことである。 「ど演歌えきすぷれす」では、このサワリだけで次々進んで行くのが おもしろいのだけれど、それは、たいていの歌が似たり寄ったりという 演歌の世界の真理を風刺しているからなのだ。 さあ、このサザンの場合は、この演出が当たりなのかどうか。。。 きょうは途中でちょっと混乱して、試奏予定時間も過ぎてしまっていたので、 来週もう一度試奏し直すことにした。
休憩前に「ステイン・アライブ」だけ練習した。 2回練習したけど、どうもまだせかせかしているような感じである。 大きな理由は、「間」がしっかり取れていないせいだろう。 団員のひとりからは、まだリズムの取り方が不徹底だという指摘があった。
「ファントム」を、先週配った楽譜からどうやってつなぐか、 その際、92小節目からはどういう雰囲気で演奏するかを打ち合わせた。 序奏の最後の全休止の後、ヴィブラフォンが2小節前奏を入れて、 それに乗っかるように23小節目から演奏する。 また、〈剛〉の序曲を加えたので、92小節目からは〈柔〉で始める、 というわけである。何とかうまくつながりそうである。 序曲前半のメロディーに、まだチューバとエレキベースが入ってない。
「ファントム」を通し終わったら、あと5分も残ってなかった。 最後に「オセロ」第5楽章だけ通して終わった、、、落ち着きなく。。。
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