| 2003年11月15日(土) |
ファントムの序奏をつける |
昼から「オペラ座の怪人」の序奏の楽譜を仕上げた。 編曲と言うほどのものではない。 メドレーの中で使われている曲の楽器をちょっと変えたり、 移調したりした程度のものである。 楽譜をカットしたり、楽器を置き換えたり、オクターブ上げたり、、、 なんてことは、どこでも練習中にやってることだ。 その箇所が複数になっていちいち口頭で指示するのがめんどうなので、 楽譜にして整理してみた、という程度である。 わざわざ楽譜を作るのがめんどうなような、 かといって楽譜化しないとかえってめんどうなような、 実に中途半端なだけによけいにめんどうな感じのする作業である。 去年「ハリポタ」で、ちょっと楽器をつけ加えるために楽譜を書いたときも、 もっと短くて小さな楽譜だったけど、やはりめんどうだった。 一から自分で編曲するときは、こういうめんどくささを感じない。 余計なことをさせられているという思いが働くのだろう。 そもそも、市販の編曲譜が、このままではつまらないなどと感じさせる、 それがいけないのである。
練習は、ディスコ・パーティーとディズニーメドレーで始めた。 ステインアライブがなかなかきれいにならない。
書いた楽譜は、予想していた通りの音が出たとは言えないけれど、 しばらくこのままやってみよう。 序奏以降の部分は、先週修正しておいたところがちゃんと反映されていて、 おおむね良好だった。 けれども、きょう加えた部分とその後の部分をつないで試すのを忘れた。
「オセロ」は第2楽章を2回と、3楽章以降を1回ずつ。
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