I.W.O.活動日誌

2003年08月09日(土) きょうもまた少ないながら、、

(またまた1週間遅れの更新になってしまいました。
 先日、書いたのに固まってしまって台無しになったせいもあって、、、
 こういうことがあると、なかなか立ち直れないッスからねぇ。。。)


「シェエラザード」を延期することにして、
リードの「オセロ」全曲が第1候補として復帰することになった。
(去年の11月3日の日誌にも書いてあるとおり)
この団では10年ほど前に1度やっているけれど、
第3楽章までで、第4・5楽章はやらずじまいになっている。
今年それに取り組もうかという考えもあったのだが、
私自身が去年、高校の合同バンドの練習で扱ったばかりなので、
もう1、2年あけた方が気持ちが乗りやすいかなと思って保留にしたのだ。
何か大きな曲を選ぼうとすると、どうしてもオーボエが鍵になってしまう。
「オセロ」はオーボエがなくても何とかなりそうな印象が強い。
(もちろんあった方がいいし、イングリッシュホルンさえ欲しいほどだ)
ま、今の編成でももっともごまかしが利きそうかな、というわけだ。
問題はホルンなんだが、、、と頭を悩ませていたのだが、
きょう練習場に着いたら、ホルンの入団希望者が2人来ていた。
実際に入団を決めてもらえるかどうかはまだわからないけれど、
いきなり光明がさしたような感じである。

「オセロ」の楽譜をきょうにも配れるようにと、
出かける前に時間をかけて用意したのだけれど、
欠けたパート譜があったので、きょう配って試奏するのは断念した。
きょうは師勝町のバンドの本番前夜ということもあって、
日ごろ皆勤に近い団員も抜けているという状態だったが、
それでも30名が集まって、何とか合奏して遊ぶことはできた。
全滅パートは、ユーフォニウムとダブルリードだけだった。
久々に強奏の部分でもホルンがよく聞こえていた。

「オペラ座の怪人」「シャンソンメドレー」「ディスコ・パーティー」と
「元禄」をやった。

「オペラ座の怪人」は、楽譜をもう一工夫しないと
聞いてて退屈なのではないかという不安が募るばかりである。
木管はたいへん疲れるそうである。
「元禄」も休めるところがほとんどなくて、たいへんつらそうである。

先月から、出席率が悪くなって少人数ながら、
とりあえず最低限の人数が開始ごろには集まって、
綱渡りのように、かろうじて合奏ができる状態なのはいいが、
重い楽器や荷物や椅子を出し始める7時ごろの人員が少ないのが、
労力の面でも、練習の予定を立てる面でも問題だ。


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