ヒトリゴト。

2001年03月18日(日) 下着泥棒。

彼方を目指す船は風を待つばかり


今とても腹がへっています。
起きてからパン一枚と紅茶一杯で
その後ずっとパソコンに。
ホームページ作るのって大変なんですなあ。
て、大変なのは、所長なんですけどね。;;ありがとう、所長。

弟の部屋に、私のペンギンのぬいぐるみがあります。
私が大事にしているのを知ってて弟が誘拐していったものです。
結構大きいぬいぐるみです。
でも、弟は、嫌がらせで盗んだと主張しているのですが、
実はそのペンギンが好きなのを、姉は知っています。
(だって、盗んだ後、一人でそっと抱きしめてたし)
(僕と喧嘩しているときでも、決してペンギンには危害を加えないし)
(取り返そうとすると怒るし)
(好きなんでしょ、と指摘するともっと怒るし)
で、そのペンギンに、先日、母が弟のパンツを穿かせていたのです。
パンツを穿いたペンギンはそれなりに可愛かったのですが、
ある日、ペンギンは素っ裸に戻っていました。
犯人は、弟でした。
ペンギンのパンツを脱がせて自分で履いていってしまったのです。
その日以来、彼は、「下着泥棒」と呼ばれています。主に、私に。
数日たって、ペンギンは、パンツを取り戻していました。母によって。
そして、それからペンギンはパンツを盗られる事はなくなりました。
が、弟のパンツは一枚減りました。
ただ、それだけ。
弟は、私のパンツを穿かせろと頑張っていますが、
女もののパンツはいたペンギンなんて、卑猥なだけで、可愛くないよねー。





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悠羽