おととのφ(..)メモメモ
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2007年02月06日(火) それでもボクはやってない

ゴミだしして ダッシュで映画館へ。
9時50分過ぎ到着で整理番号42番。
ほぼ満席。

電車で痴漢に間違えられた青年が、“裁判”で自分の無実を訴える姿を、
日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。
3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、
現代の日本における“裁判”の現実を突きつける社会派ドラマ。
07年 143分
ヤフー映画サイト抜粋。


映画を観に行く基準は
私の場合 まず 好きな俳優が出ていること。
その次が 監督・ジャンル・評価・・などなど。

この映画は 特別好きな人が出てるわけではない。
11年ぶりの周防監督の新作だから 気になっていた。
おまけに すこぶる評判が良い。
チケット売り場で 「鑑賞後 投票してください」と
無罪か有罪か の用紙を手渡された。


エンドロールが出る頃には 足先まで じん としていた。
裏切りと言う名の犬同様 力をいれて見ていたのかなぁ(笑)
紛らわしいことしたら えらい目にあうなぁ・・
疑わしきは罰せず なんて 通用しないのか・・。
満員電車には 乗ったらあかんわ・・・・・・。
もたいさん・・ええわぁ・・うまい。
役所さんの声が渋い! 適材適所 ええ役者さんたちぞろいでした。
で 本田博太郎は・・・なんなん???(笑)

その後 美容院へ。
4時前帰宅。
晩御飯は 久しぶりの餃子。


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