おととのφ(..)メモメモ
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2007年01月29日(月) 二度目のご対面

りんりんさんと「夏物語」鑑賞。
前3列空席で 8割ほどの入り。 
今日は 泣き声は 少なめ?
終映後 ロビーで「よかったわぁ すごくよかった」と3人グループの声。
お友達に口コミしてくだされえ・・・。

お昼は りんりんさん三度目の正直で 薬膳粥のお店へ。

お茶タイムの間も 映画の感想あれこれ。
「いい映画だと思いますよ」りんりんさんに あれこれ質問を投げかけ
あげくに とんでもない妄想展開〜〜〜。
監督さん・・質問状送ってよいですか?

夜ケーブルテレビで 夏物語記者会見をみた。
ここでも 影のうすい監督・・・・・。
BH特集番組とはいえ もうちょっと存在感があってもよさそう。
じうん監督は あったぞ〜〜〜。

石の謎が解明。
取調室で ソギョンのカバンから 転がり出るのが一瞬映るそうな。
ひのきの栞・魚の石・・どちらも重要アイテムなのに
伏線になってない。
どれだけの人が あのラストシーンを 理解できるのだろうか。
伝えたいメッセージが 正しく伝わらなければ 意味なし。
名作になりえたのに・・・・・・ただただ惜しい。残念。

当初 映画公開は10月末だったような。
韓国試写会ご招待も10月・・・じゃなかったっけ?
11月ソウル旅行で 「もしかしたら観れるかも」と思った記憶がある。
11月21日日本人向け試写会?だったかな・・
そのときに 「実はまだ 完成したものを観ていません」と言ってなかったっけ?
俳優さんは それが普通なのかもしれないけど。
撮影遅れ・・たしか 豪雨の影響で撮影が出来なかった?
公開スケジュールが決まっていて 丁寧な編集が出来なかった?
勝手な推測だが
公開日先にありき・・・(日本人向け試写会ツアーも含む)
「起承転結」結が 韓ドラ最終話同様 手抜き。
やっつけ仕事になるのは仕方なし?
こんなことを考えるのも 「父子」が編集に時間をかけたから。
去年4月の香港金像賞で お披露目のはずが 10月の釜山&東京で完成披露。
香港公開は11月だった。なかなか完成せず 待ちくたびれたわ。
(しかも 日本公開は 決まってない)
「父子」監督と比べちゃぁいけないけれど
芸術より営業を優先した気がしてならない。

BHが選ぶ作品の傾向は 単館ミニシアター系。
口こみで じわじわじっくり 観客を増やすタイプ。
韓流映画として 結果を早急に求められるのは 似合わない。
なんだか・・ブログとHPの違い(笑) みたいだなあ。




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